ぴんよろ日記
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山の中のお店で、もうすぐ子どもが生まれそうな人とランチ。 (すごい設定だ…) オープンしたばかりで、まだ、倉庫とお店の中間くらいの完成度だったが、 居心地はとてもよかった。 パスタとカレーをそれぞれ頼む。 料理にも、まだ、考えたりうまくなったりする余地が充分あったが、 作っている人の気持ちの部分が悪くないので、おいしかった。 これからどんな店になるだろうか。 長崎におけるラブ&ピースな人々のたまり場になりそうな予感もあるが、 平日の昼間に行けば大丈夫だろう。 もしあの店がうまく行かなくなることがあるとすれば、 厳しい立地条件はさておき、 中から外から横から上から口を出してくる人間関係かもしれない。 ラブ&ピースな人々にもラブ&ピースなりの「社会」があるからなぁ。
店を出るとき、 お店のお姉さんから真顔で「どんなものを出せばいいと思いますか」 って聞かれたので、あれこれ話した。 マクロビオテックみたいなものも考えているらしいのだが、 「あんまりひとつのカラーにこりすぎるのもですねー」 というバランス感覚もあるようなので、安心。 自然食とか、インドカレーとか、はまる人にはいいんだけど、 そうじゃない人にとっては、なんかお茶すらもできにくい店になってしまう。 ああいうものって、どんどんピュアになりすぎていくから。
でも、お店のメニューなどを考えるのって楽しい。 帰りに車を運転しながら、頭の中で仮想店舗が開店する。
夜はぼっちゃんともぎくんと、なぜかお昼寝ならぬ夜寝をしてしまい、 10時半ごろ、とりのすき焼き。
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