ぴんよろ日記
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2006年05月03日(水) 仮想店舗

山の中のお店で、もうすぐ子どもが生まれそうな人とランチ。
(すごい設定だ…)
オープンしたばかりで、まだ、倉庫とお店の中間くらいの完成度だったが、
居心地はとてもよかった。
パスタとカレーをそれぞれ頼む。
料理にも、まだ、考えたりうまくなったりする余地が充分あったが、
作っている人の気持ちの部分が悪くないので、おいしかった。
これからどんな店になるだろうか。
長崎におけるラブ&ピースな人々のたまり場になりそうな予感もあるが、
平日の昼間に行けば大丈夫だろう。
もしあの店がうまく行かなくなることがあるとすれば、
厳しい立地条件はさておき、
中から外から横から上から口を出してくる人間関係かもしれない。
ラブ&ピースな人々にもラブ&ピースなりの「社会」があるからなぁ。

店を出るとき、
お店のお姉さんから真顔で「どんなものを出せばいいと思いますか」
って聞かれたので、あれこれ話した。
マクロビオテックみたいなものも考えているらしいのだが、
「あんまりひとつのカラーにこりすぎるのもですねー」
というバランス感覚もあるようなので、安心。
自然食とか、インドカレーとか、はまる人にはいいんだけど、
そうじゃない人にとっては、なんかお茶すらもできにくい店になってしまう。
ああいうものって、どんどんピュアになりすぎていくから。

でも、お店のメニューなどを考えるのって楽しい。
帰りに車を運転しながら、頭の中で仮想店舗が開店する。

夜はぼっちゃんともぎくんと、なぜかお昼寝ならぬ夜寝をしてしまい、
10時半ごろ、とりのすき焼き。


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