ぴんよろ日記
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2006年02月19日(日) 漢方ベイビー

ぼっちゃんの昼寝をめがけてイラストの下書きを終える。
できあがりのバカっぽさとは裏腹に、けっこう下書きはしつこいのだ。
しかしここまで来れば勝ったも同然。あとはお楽しみだ。
ペン入れをすれば、さらに「勝ったも同然度」が上がり、
色塗りはもう、恍惚の世界。
今回のは手が込んでいるだけに、うれしさもひとしおだ。

昼は、こないだ実家から残りものを持ってきていた、鯛のあら炊きなど。
ごはんをもりもり食べる。
花粉のために漢方を飲んだ。
乳に響いてぼっちゃんからダメ出しをくらうのが怖かったが、
(薬なしにこの時期を乗り切る自信がまったくないので)
なんなく飲んでくれたので、非常によかった。
去年の花粉の時期には、私の腹の中で豆粒大だったぼっちゃん。
そのときにも同じ漢方を飲んでいたので、慣れているのかもしれない。
花粉がらみでもうひとつ不安だったのが、
両方の鼻にティッシュを突っ込んだ顔を怖がらないかということ。
これもクリアーしたのでよかった。

さて、まだ眠ってくれているので、ペン入れに取りかかろう。


夜は残りもの第二部と、アボカド、納豆。
味噌汁を玉子入りにする。
ちょっと黄味を崩したところで、
「この味噌汁がらみの黄味と、納豆とをごはんと合わせて食べたら…」
と、反則にも近いようなグチャネバな想像が頭をよぎったので、
「うはぁ、やっちゃったよ」と思いながらも実行。
はたしてそれは、禁断の味とも言えるような、ワンダフルなおいしさであった。
黄味が味噌汁で温まって、旨みが活性化しているところがポイントだ。
普通は、納豆には冷たいままの黄味を合わせるわけだから。

でもまぁ、恋が始まったばかりの人の前で食べるような代物ではなかったな。


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