ぴんよろ日記
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ぼっちゃんの昼寝をめがけてイラストの下書きを終える。 できあがりのバカっぽさとは裏腹に、けっこう下書きはしつこいのだ。 しかしここまで来れば勝ったも同然。あとはお楽しみだ。 ペン入れをすれば、さらに「勝ったも同然度」が上がり、 色塗りはもう、恍惚の世界。 今回のは手が込んでいるだけに、うれしさもひとしおだ。
昼は、こないだ実家から残りものを持ってきていた、鯛のあら炊きなど。 ごはんをもりもり食べる。 花粉のために漢方を飲んだ。 乳に響いてぼっちゃんからダメ出しをくらうのが怖かったが、 (薬なしにこの時期を乗り切る自信がまったくないので) なんなく飲んでくれたので、非常によかった。 去年の花粉の時期には、私の腹の中で豆粒大だったぼっちゃん。 そのときにも同じ漢方を飲んでいたので、慣れているのかもしれない。 花粉がらみでもうひとつ不安だったのが、 両方の鼻にティッシュを突っ込んだ顔を怖がらないかということ。 これもクリアーしたのでよかった。
さて、まだ眠ってくれているので、ペン入れに取りかかろう。
夜は残りもの第二部と、アボカド、納豆。 味噌汁を玉子入りにする。 ちょっと黄味を崩したところで、 「この味噌汁がらみの黄味と、納豆とをごはんと合わせて食べたら…」 と、反則にも近いようなグチャネバな想像が頭をよぎったので、 「うはぁ、やっちゃったよ」と思いながらも実行。 はたしてそれは、禁断の味とも言えるような、ワンダフルなおいしさであった。 黄味が味噌汁で温まって、旨みが活性化しているところがポイントだ。 普通は、納豆には冷たいままの黄味を合わせるわけだから。
でもまぁ、恋が始まったばかりの人の前で食べるような代物ではなかったな。
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