ぴんよろ日記
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2006年02月18日(土) 書きたいクラゲ

私にしては少々手が込んだイラストのことをボンヤリ考えながら、過ごす。
ヘタに考えたところで、あとは手にまかせるしかないので、
「手の頭(彼が考えていることはよくわからない)」に、
いろんなものを放り込んでいる感じか。

昨日の夜は、実家にサザエが届いていて、刺身と壺焼きを堪能した。
先週行ったときは、たまたまカニがあったのだが、
これじゃなんだか、魚介類の匂いを嗅ぎ付けて訪れているみたいだ。

朝は、ごはん。干し大根の煮物(ラスト)、たまご。

ひとつ、どうしても書いてみたい文章が、
頭の上空25センチくらいに漂ってしまっている。
クッととらえて、書きつけたい。

似たようなモヤモヤが、45センチあたりや、1メートル20センチあたり、
ふと横を見ると7センチそばにもあったりして、
プカプカと大小のクラゲのようにつきまとっている。
しかし、実際に書きつける時間があまりに足りないので、
せめて目の前3センチのものだけはつかまえて、
日記という鍋でゆがいて保存しているといった具合だ。


◇◆◇


昼はうどんとおにぎり(とろろ)。

夜はお刺身やあら炊きやごはんや味噌汁。
これを居酒屋で食べたというのが悲しい。定食じゃないか…。

花粉がまぎれもなく本格化して、鼻がダラダラだ。


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