ぴんよろ日記
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私にしては少々手が込んだイラストのことをボンヤリ考えながら、過ごす。 ヘタに考えたところで、あとは手にまかせるしかないので、 「手の頭(彼が考えていることはよくわからない)」に、 いろんなものを放り込んでいる感じか。
昨日の夜は、実家にサザエが届いていて、刺身と壺焼きを堪能した。 先週行ったときは、たまたまカニがあったのだが、 これじゃなんだか、魚介類の匂いを嗅ぎ付けて訪れているみたいだ。
朝は、ごはん。干し大根の煮物(ラスト)、たまご。
ひとつ、どうしても書いてみたい文章が、 頭の上空25センチくらいに漂ってしまっている。 クッととらえて、書きつけたい。
似たようなモヤモヤが、45センチあたりや、1メートル20センチあたり、 ふと横を見ると7センチそばにもあったりして、 プカプカと大小のクラゲのようにつきまとっている。 しかし、実際に書きつける時間があまりに足りないので、 せめて目の前3センチのものだけはつかまえて、 日記という鍋でゆがいて保存しているといった具合だ。
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昼はうどんとおにぎり(とろろ)。
夜はお刺身やあら炊きやごはんや味噌汁。 これを居酒屋で食べたというのが悲しい。定食じゃないか…。
花粉がまぎれもなく本格化して、鼻がダラダラだ。
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