ぴんよろ日記
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天気予報では脅しをかけるように「冬型が戻ります」と言っていたが、 たしかに気温は低いのだろうけど、部屋の中にいて眺める港は、春の海だ。
開けるたびにパンパンで、小さくイラついていた、台所の引き出し。 思いきって整理してみたら、割り箸だけで袋ひとつ分あった。 どうするんだ、この割り箸を…。 割り箸を取り除いたら、スカスカになった。
似たような感じで、洗面所のまわりなどに、 使わないのに、ずーっとたたずんでいるボトルやチューブがある。 見慣れてしまっているので、なんとなく存在しっぱなしなのだが、 「そういえばいらないのでは…」と、 思いきって捨てると、やたらすっきりする。
あと数ヶ月もしたら、 ぼっちゃんがあらゆるものに手を伸ばすだろうから、 少しずつ物を片づけていこう。
朝も昼も、ごはんと味噌汁、おかずちょこちょこ。 朝と昼の大きな違いは、味噌汁に卵が入っているかどうか。 朝ごはんと昼ごはんの間には、呪いが掛かったように眠たくなったので、 ぼっちゃんと一緒に、1時間ほど眠った。
夜はダンナが出張のようなものでいないので、実家へ。 出張…ぷっ。出張なんて言葉があまりにも似合わないのでおかしい。 しかも会議に出席だそうだ。 会議…ぷぷっ。ま、メインは「夜の会議」らしいが。
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