ぴんよろ日記
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2006年02月17日(金) 風景化した不要物。

天気予報では脅しをかけるように「冬型が戻ります」と言っていたが、
たしかに気温は低いのだろうけど、部屋の中にいて眺める港は、春の海だ。

開けるたびにパンパンで、小さくイラついていた、台所の引き出し。
思いきって整理してみたら、割り箸だけで袋ひとつ分あった。
どうするんだ、この割り箸を…。
割り箸を取り除いたら、スカスカになった。

似たような感じで、洗面所のまわりなどに、
使わないのに、ずーっとたたずんでいるボトルやチューブがある。
見慣れてしまっているので、なんとなく存在しっぱなしなのだが、
「そういえばいらないのでは…」と、
思いきって捨てると、やたらすっきりする。

あと数ヶ月もしたら、
ぼっちゃんがあらゆるものに手を伸ばすだろうから、
少しずつ物を片づけていこう。

朝も昼も、ごはんと味噌汁、おかずちょこちょこ。
朝と昼の大きな違いは、味噌汁に卵が入っているかどうか。
朝ごはんと昼ごはんの間には、呪いが掛かったように眠たくなったので、
ぼっちゃんと一緒に、1時間ほど眠った。

夜はダンナが出張のようなものでいないので、実家へ。
出張…ぷっ。出張なんて言葉があまりにも似合わないのでおかしい。
しかも会議に出席だそうだ。
会議…ぷぷっ。ま、メインは「夜の会議」らしいが。


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