ぴんよろ日記
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2005年12月04日(日) 紅白?黒白?

冬らしい音の風が、ゴーゴー吹いている。
洗濯物を部屋に干して、ぬくぬく。
ちょっと所帯くさくはなるけど、この湿気た温かさって、とても好きなのだ。

ここ数日の間に、
喪中ハガキと、ぼっちゃんのお祝いのお返しをいっぺんに送ったので、
送られた先では、たぶん「あそこはめでたいのかめでたくないのか…」と、
わけがわからないことになっているだろうな。

そんなわけで、気がついたら12月。腹一杯の一年だった。濃すぎ。

昨日、クリモトさんから詩集が送られてきた。
23歳の時に出した「処女詩集」らしい。
パラリと見てみた。
大変に若い。でも確実にクリモトさんだ。
思潮社から、ちゃんと出版されている。
ビニールカバーまで付いて。
40年前に詩集を出版するというのは、どういう経緯ならば可能だったのだろう。
クリモトさんは、やはり昔からクリモトさんだったのだな。

朝はトーストにはちみつ、いちじくジャム。
昼は、ずっと食べたかった塩シャケ、チンゲンサイのおひたし、味噌汁など。
夜はまたもや、こないだ細木数子さんが作っていた鍋にしてみよう。
豚肉と牡蠣をどっさり入れていた。



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