ぴんよろ日記
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冬らしい音の風が、ゴーゴー吹いている。 洗濯物を部屋に干して、ぬくぬく。 ちょっと所帯くさくはなるけど、この湿気た温かさって、とても好きなのだ。
ここ数日の間に、 喪中ハガキと、ぼっちゃんのお祝いのお返しをいっぺんに送ったので、 送られた先では、たぶん「あそこはめでたいのかめでたくないのか…」と、 わけがわからないことになっているだろうな。
そんなわけで、気がついたら12月。腹一杯の一年だった。濃すぎ。
昨日、クリモトさんから詩集が送られてきた。 23歳の時に出した「処女詩集」らしい。 パラリと見てみた。 大変に若い。でも確実にクリモトさんだ。 思潮社から、ちゃんと出版されている。 ビニールカバーまで付いて。 40年前に詩集を出版するというのは、どういう経緯ならば可能だったのだろう。 クリモトさんは、やはり昔からクリモトさんだったのだな。
朝はトーストにはちみつ、いちじくジャム。 昼は、ずっと食べたかった塩シャケ、チンゲンサイのおひたし、味噌汁など。 夜はまたもや、こないだ細木数子さんが作っていた鍋にしてみよう。 豚肉と牡蠣をどっさり入れていた。
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