ぴんよろ日記
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2005年12月03日(土) 音量

子どもがいると、ボリュームのスイッチって、壊れるんだろうか。

昨日、夢彩都で哺乳類していたら、
2つ先の哺乳類部屋(授乳室、ですね)に、
母子プラス祖母が入ってきた様子で、
祖母と言ってもシワくちゃ婆さんじゃなくて、
40代後半から50代くらいの人なんだろうけど、
すごく大きな声で「あんパン、食パン、カレーパ〜ン」(アンパンマンの歌?)
と、狂ったように繰り返し歌っていた。
孫をあやしているのだろうが、(そうじゃなかったら狂ってるわけだから)
まわりに人がいるというのが、まったく見えてない感じで不気味だった。

さらにその後、エレベーターに乗ったら、
何人かの、お揃いのバッグを持った幼児とその母親たちが別の階から乗ってきて、
これまた大音量で、運動会だか発表会だか知らないが、
子どもたちの衣装を何色にするかと語り合っていた。

いや、いいんだ。
子どもをあやすことも、子どもの衣装を何色にするかも、
そりゃ大事なことだろうから。
でもすごーく単純な問題として、
まわりに人がいるときの、適切な音量っていうものがあると思うのだ。

と、ここまで書いて、私がイヤだと思ったのは、
彼女らの音量の大きさというよりも、
授乳室までベッタリ入ってくるバアさんや、
中学生みたいにつるんでいるママグループの存在のありかたなのだと気づいた。

ブルブル…。


◇◆◇


朝はパンとハム、ほうれん草サラダ。
昼は鶏そぼろ、納豆、キャベツサラダ、「細木」…。
どうしても「細木」が食べたくなり、にんじん3本分作った。
鶏そぼろと一緒にごはんに乗せて食べると、また素敵な世界が開けた。

夜は鶏と白菜の煮込みを作る予定。
ほんのりオイスターソース味で、とろみをつけたりして。


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