ぴんよろ日記
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2005年12月02日(金) 餌付け

今日は、外での母子行動のあれこれにチャレンジ。
なかなか学習した。
家にこもっているのも好きだけど、
気づいたら今日がいつなのかわかんなくなるし、
なんとなく、よどんでくるので、
特に人と会うのではなくても、つまりはいつものように、
外の空気を吸う必要が、私にはあるな、と思う。
ひとりでいることが好きだからこそ、というか。

朝はぜんざい。
昼は、乳の張りを恐れながらも、岩川飯店で皿うどん。

夢彩都で乳の中継ぎをしつつ、様々な用事や買い物をこなす。
ほんと、こりゃ夢彩都に子ども連れが多いわけだ。
あそこには素晴らしいものが売ってあるとか、そんなんじゃないけど、
「とりあえずあそこに行けば乳がやれる」というチープな安心感があるのだ。
街を泳ぐときの息継ぎ島みたいなもの。
「サービスでございます。これが売りでございます」
っていうような恩着せがましいものではなく、
スッと入ってスッと出て行けつつ、最小限必要なものがある、授乳室やトイレ。
しかし、それがどれだけ、乳の時間に追われたりというような、
普通は味わうことのない緊張に襲われている人間にありがたいか。
そして、乳をやる時期は1年で終わるかもしれないが、
「夢彩都をベースに行動する」という、
一種の餌付けに成功しているわけだから、その効果は大きいだろう。
さらに物心もつかないころから慣れ親しむ子どもたち…。

商売は単純なことに気づくことから、だな。

夜は、そんな夢彩都で買った、うなぎ。


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