ぴんよろ日記
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今日は、外での母子行動のあれこれにチャレンジ。 なかなか学習した。 家にこもっているのも好きだけど、 気づいたら今日がいつなのかわかんなくなるし、 なんとなく、よどんでくるので、 特に人と会うのではなくても、つまりはいつものように、 外の空気を吸う必要が、私にはあるな、と思う。 ひとりでいることが好きだからこそ、というか。
朝はぜんざい。 昼は、乳の張りを恐れながらも、岩川飯店で皿うどん。
夢彩都で乳の中継ぎをしつつ、様々な用事や買い物をこなす。 ほんと、こりゃ夢彩都に子ども連れが多いわけだ。 あそこには素晴らしいものが売ってあるとか、そんなんじゃないけど、 「とりあえずあそこに行けば乳がやれる」というチープな安心感があるのだ。 街を泳ぐときの息継ぎ島みたいなもの。 「サービスでございます。これが売りでございます」 っていうような恩着せがましいものではなく、 スッと入ってスッと出て行けつつ、最小限必要なものがある、授乳室やトイレ。 しかし、それがどれだけ、乳の時間に追われたりというような、 普通は味わうことのない緊張に襲われている人間にありがたいか。 そして、乳をやる時期は1年で終わるかもしれないが、 「夢彩都をベースに行動する」という、 一種の餌付けに成功しているわけだから、その効果は大きいだろう。 さらに物心もつかないころから慣れ親しむ子どもたち…。
商売は単純なことに気づくことから、だな。
夜は、そんな夢彩都で買った、うなぎ。
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