ぴんよろ日記
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2005年12月01日(木) 思い出の中

このところずっと、時間の感覚がいつもとはまったく違うからか、
変な言い方だとは思うのだが、
自分が、自分の思い出の中にいるような気がする。
ずっと先の方で、思い出している、その思い出の中の自分。
思い出しているのも、思い出されているのも自分なのだが、
とにかく、この、なんとも言えない毎日の感触を言い表すとしたら、
未来の思い出を生きている感じ、というのがいちばん近いのだった。

楽しいかつらいか、どっちか選べと言われたら…「つらい」に、ポトリと一票。

でも、この「つらい」の中のかなりの割合は、体力的に、かも。

金縛りって、体が疲れていて、脳みそが冴えているときに起こりがちらしいが、
いつも、ごく薄い金縛りにかかっているような感じでも、ある。


◇◆◇


朝は、ぜんざい少々。
昼は、魚肉ソーセージの焼いたのや、目玉焼き、うどん、など。

昨日の夜は鶏のもも肉を、油をひかずに、じーーっくり焼いてみた。
パッと焼くのとはぜんぜん違う味わいだった。皮もパリパリ。
脂に気を付けていたので、このところ胸肉ばっかりだったのだが、
どうしても、もも肉が食べたくなって、ダンナに買ってきてもらった。
「鶏のもも肉買ってきて」ってメールしたら、
普段はまったく料理関係にはタッチしていない人間なので、
頭がいっぱいになってしまったようで、
もうひとつ頼んでいた雑誌を買うのは忘れてきた。
思った通りだった。絶対忘れるだろうと思っていた。

細木数子さんのニンジン炒め…冷えてもおいしさは変わらず。
野菜にさほど執着しないダンナがやけに気に入り、
「細木」と命名して、うちの常備菜にすることになった。
さっそく「この『細木』食べてしまうね」といって、残りを食べ尽くしていた。

ダンナ話続きだが、こないだ「なつめ」でフカヒレが出てきたのだが、
「フカヒレって、サメの、どこ?」
って聞いたのがおかしかった。そりゃ、ヒレだろう。


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