ぴんよろ日記
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このところずっと、時間の感覚がいつもとはまったく違うからか、 変な言い方だとは思うのだが、 自分が、自分の思い出の中にいるような気がする。 ずっと先の方で、思い出している、その思い出の中の自分。 思い出しているのも、思い出されているのも自分なのだが、 とにかく、この、なんとも言えない毎日の感触を言い表すとしたら、 未来の思い出を生きている感じ、というのがいちばん近いのだった。
楽しいかつらいか、どっちか選べと言われたら…「つらい」に、ポトリと一票。
でも、この「つらい」の中のかなりの割合は、体力的に、かも。
金縛りって、体が疲れていて、脳みそが冴えているときに起こりがちらしいが、 いつも、ごく薄い金縛りにかかっているような感じでも、ある。
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朝は、ぜんざい少々。 昼は、魚肉ソーセージの焼いたのや、目玉焼き、うどん、など。
昨日の夜は鶏のもも肉を、油をひかずに、じーーっくり焼いてみた。 パッと焼くのとはぜんぜん違う味わいだった。皮もパリパリ。 脂に気を付けていたので、このところ胸肉ばっかりだったのだが、 どうしても、もも肉が食べたくなって、ダンナに買ってきてもらった。 「鶏のもも肉買ってきて」ってメールしたら、 普段はまったく料理関係にはタッチしていない人間なので、 頭がいっぱいになってしまったようで、 もうひとつ頼んでいた雑誌を買うのは忘れてきた。 思った通りだった。絶対忘れるだろうと思っていた。
細木数子さんのニンジン炒め…冷えてもおいしさは変わらず。 野菜にさほど執着しないダンナがやけに気に入り、 「細木」と命名して、うちの常備菜にすることになった。 さっそく「この『細木』食べてしまうね」といって、残りを食べ尽くしていた。
ダンナ話続きだが、こないだ「なつめ」でフカヒレが出てきたのだが、 「フカヒレって、サメの、どこ?」 って聞いたのがおかしかった。そりゃ、ヒレだろう。
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