ぴんよろ日記
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| 2005年11月04日(金) |
一瞬忘れたことを一生忘れない |
いたって普通に、仕事の〆切が、いきなり目前に。 いつもなら1日でやれる仕事だが、さて…。
朝は野菜ジュースのみ。バタバタと検診へ。 ぼっちゃんの体重は、ちゃんと増えていた。すんなり返された。
昼は大豆の煮物や、おいしい漬け物など。
悪魔のしわざかと思うくらいタイミングの悪いことがあったが、 へこまずに生きていこう。それについてはもう、気長路線を決めたので。
デザートは、柿。 わざとヤワヤワに熟れさせておいたものだ。 なんでもグジュグジュの生々が好き。 たとえ変態といわれても。
さいきん、お笑いが流行っているようだが、 今回の子産み騒動の最中では、けっこう和まされることが多かった。 いちばん和んだのは、入院寸前、外から聞こえてくる迷惑な太鼓の音と、 どんどん強まる陣痛の中で見た、レイザーラモンHGだ。 彼がM字開脚しながら言った、 「これからの一分間を、フレディマーキュリーへの黙祷に捧げます」 の素晴らしさは、一生忘れないと思った。笑いで一瞬、痛さを忘れられた。 その時あっていた、あるある探検隊の、 「買ったその日が賞味期限」 も、たぶん一緒に思い出すだろう。感謝。
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