ぴんよろ日記
DiaryINDEX|past|will
時間も体の機能も制限だらけの毎日。 とにかく抱っこで手がふさがっていることが多いので、 行儀が悪いとはわかっちゃいるが、 これまで手でやってきたことを、やむを得ず足でこなしたりしている。 ということで、 「育児とは、足が器用になることと見つけたり。」 もともと、わりと器用なんだが。 「あらー、みどりちゃんは、そがんもんまで足で取れるとね」 と、ほめられ(?)ていたものだ。
制限や障害があると、やはり人は、それを克服する術を考える。 どうにかして、自由を得ようと工夫する。 そして、ぼっちゃんの寝付きが少しでもよくなるようにと、 絶妙な感じで、ゆるくたたんで寝かせようと思っていた毛布には、 一度も使用感を試すことなく、大きな猫が気持ちよさそうに眠っている。 なるほど、やはり快適か。よかったよかった…。しくしく…。
朝はぼっちゃんをあぐらに乗せて、トマトスープや松浦漬けや、ごはん。
◇◆◇
昼は、3時ごろ、ごはんと、なにか。何食べたっけ。 あ、昨日の夜の残りの、小アジのパン粉焼きとかだ。
記憶力が、気持ち悪いくらい低下している。もともとあんまり良くないのに。 まぁ、乳、抱っこ、うんこ、抱っこ、目やに、目薬、しっこ、乳、抱っこ…、 というようなことをいちいち覚えていても仕方ないからな。
夜は、ハハの肉じゃがやお刺身など。
|