ぴんよろ日記
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2005年11月03日(木) 器用に

時間も体の機能も制限だらけの毎日。
とにかく抱っこで手がふさがっていることが多いので、
行儀が悪いとはわかっちゃいるが、
これまで手でやってきたことを、やむを得ず足でこなしたりしている。
ということで、
「育児とは、足が器用になることと見つけたり。」
もともと、わりと器用なんだが。
「あらー、みどりちゃんは、そがんもんまで足で取れるとね」
と、ほめられ(?)ていたものだ。

制限や障害があると、やはり人は、それを克服する術を考える。
どうにかして、自由を得ようと工夫する。
そして、ぼっちゃんの寝付きが少しでもよくなるようにと、
絶妙な感じで、ゆるくたたんで寝かせようと思っていた毛布には、
一度も使用感を試すことなく、大きな猫が気持ちよさそうに眠っている。
なるほど、やはり快適か。よかったよかった…。しくしく…。

朝はぼっちゃんをあぐらに乗せて、トマトスープや松浦漬けや、ごはん。


◇◆◇


昼は、3時ごろ、ごはんと、なにか。何食べたっけ。
あ、昨日の夜の残りの、小アジのパン粉焼きとかだ。

記憶力が、気持ち悪いくらい低下している。もともとあんまり良くないのに。
まぁ、乳、抱っこ、うんこ、抱っこ、目やに、目薬、しっこ、乳、抱っこ…、
というようなことをいちいち覚えていても仕方ないからな。

夜は、ハハの肉じゃがやお刺身など。


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