ぴんよろ日記
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2005年10月24日(月) 「普通」?ハァ?

いままでもそう思ってきたが、
「普通」などないということが、とても実感される。
そして、さも「普通」であるという顔をして、
単なる個別のケースが語られたりする恐ろしさよ。
「普通はこうなんだけど」「普通はこうするのだ」など。
体験談を普遍的な話として語るのはやめましょう。
私はそういう「普通」に対して、
人並み以上の警戒心を抱くことができるので楽だが、
そうじゃない人は大変だろうなぁ。
ただでさえ弱っている心が右往左往。

そしてやはり、
人による、同じことに対する「大変さ」に関する、
沸点の高低の違いの大きさったら、ない。
なにを「大変だ」と思うかなんて、その人の資質や生活パターンなど、
誰ともおなじじゃない要素がどっさり絡みあってできているのだから、
「○○だから大変よ〜」という類の言いぐさは、ほんと、意味ない。

さらに「取り越し苦労」は、呪い以外の何物でもないということ。

「一人の時間がなくなる」という呪いを何度もかけられたような気がするが、
ぼっちゃんが眠っている間は、外に出るわけにもいかないということもあり、
すごく一人で、静かな時間を過ごせている。
制限時間があるってわかってるから、深ーく味わいながら。
これも「きっと、静かな時間はあるはず」と思っていたので、
ざまーみろ、というところだ。

などなど、以前から思っていたことを、今回しみじみ思いなおした。

朝は、いろいろ中断されながら、ごはんとベーコンエッグ、味噌汁、漬け物など。
結局それが昼ごはんともなってしまう。おやつはりんご。



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