ぴんよろ日記
DiaryINDEX|past|will
| 2005年10月03日(月) |
しみじみうろつきたい |
暑かったり、ヘンな夢を見たり、などなどで、 浅い眠りのあいだをヨロヨロと渡る。 朝は昨日のお吸い物の残りに、お粥の残りを入れた、残りもの雑炊。 でもおいしかった。こういう偶然の産物って、おいしい。
今日はいよいよ庭見せだ。 去年は取材だったが、今年はのんびりうろつこう。 それにしても1年は早い。 早いけれど、それは経ってしまったから早く思えるのであって、 経っているそれぞれの途中では、とてもとても長かった。 あまりにも、いいことばかりではないいろんなことがあったし、 去年の今日から今年の今日までたどりついたのが驚きだ。 だからこそ今日の庭見せは、しみじみうろつこう。
◇◆◇
朝ごはんのようなお昼ごはん。 パン、ハムエッグ、アボカド、チーズ、キャベツのバター炒め蒸し、 カップスープ(ポタージュ)、黒酢りんごジュース。 大好きな深川製磁の皿に盛り合わせる。 何年も前の陶器市の時に、セットものの半端が2枚だけ売っていた。 半端とは言え、たしか1枚6000円とか、そのくらいした。 でも、とにかくとても好きだったので、2枚とも買ったのだ。 それから何度使ったかわからない。 そしてその都度、大好きだなー、と思いながら食べているので、 じゅうぶん元は取ったと思う。 決してていねいに扱っているわけではないので、 金の縁取りも頼りなくなってきているけど、ぜんぜん飽きない。 深川の器って、一見、突拍子もなかったり、飽きそうなデザインだったりしても、 不思議と飽きないし、なぜか使ってしまうところがすごい。 なかなかできることじゃない。
◇◆◇
ねりまただし。
今回も「ねりまただし」がいた。 2回前の国勢調査の時、つまり10年前、 ちょうど私は「いつか文章を書いたりしてメシを食う人になるんだ」と思いつつ、 プータローをしていた。 その時の国勢調査の書き方見本のところで、 「文筆業」をしていたのが「ねりまただし」だったのだ。 だから思った。 「見てろよ、ねりまただし」って。 そんな人いないのに。
今回の見本では、ねりまただしは「著述家」「シナリオライター」だった。
でも自分の欄には「著述家」とは、なんとなく書かなかった。 まだ「著述」や「家」って感じじゃないような気がしたので。
見てろよ、ねりまただし。 次は「著述」って書いてやるー!
しかし…「ねりまただし」って、ゴールデン街でクダ巻いてそうだ。 もちろん白髪混じりで長めのヘアー。フケ多し。
◇◆◇
YMOのライブ盤をかけながら仕事をしていたら、 ちょうど「中国女」のところで携帯のメールが来た。 メールの着メロは「中国女」なので、微妙にハモってグラグラした。 ダンナからの「CASジャパン倒産」というお知らせだった。 内容もグラグラだ…。そしてやっぱり…。
|