ぴんよろ日記
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| 2005年09月22日(木) |
新聞なんだけど新聞じゃなくて |
7時に目が覚める。 新聞って、おもしろくない。 字が印刷されている紙をめくって目を覚ますのが好きだから取っているが、 いかんせん、おもしろくない。 もっと違う新聞って、ないのかな。 政治経済事件スポーツ以外のことが載ってるようなの。 薄くてもいいから。
いや、政治経済事件スポーツでもいいんだけど、 なんかもっと、ぜーんぜん違う感じで書いてあったりするものがあってもいいのに。 話題としては1日遅れでもいいから。 ネットでは、いくつかそういうものを読んでいるけど、 あの、寝ぼけた頭で紙をめくる動作には、どうしても魅力があるのだった。
「違う感じ」っていうと、新聞界ではすぐ思想的なものになっちゃうからな。 しかも新聞界の「思想的なもの」って、外から見るぶんには五十歩百歩だし。 テレビもそうだけど。 右とか左とか言うけど、 中身はおんなじオッサンの体のクセがどっちかに傾いてて、 右の靴が減ってるか左の靴がすりきれてるかの違いくらいしかない。 ようにしか、見えない。 ウエーブした白髪か、テカテカセットかってだけで、オッサンはオッサン。
新聞紙に印刷されて毎日届く、でも今ある新聞とは違うもの…。
などと夢想しつつ、パン、いちじくジャム、トマトジュース。
◇◆◇
じゃんじゃん家事をして、昼はチキンライス。 バジルペーストを入れたら、べらぼうにおいしかった。
取材1件。
夜は鶏の唐揚げ、カボチャコロッケ、炊き込みごはん、 インゲンとオクラの揚げだし、レタスサラダ。 唐揚げは、私はおろしポン酢でさっぱりと。ダンナはマヨネーズ…。
「どっちの料理ショー」を見ながら、 自分がいかにカツオのたたきを偏愛しているかを自覚する。
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