ぴんよろ日記
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2005年09月23日(金) 練乳パンに至る道のり

いよいよせっぱ詰まってきたので、仕事をしようという1日。
ひとまず野菜ジュースを飲んだが、朝ごはんになにを食べるかは、
まだ切迫しては思いつかない。
しかもなんか寝違えてて、肩がおかしい。

民主党系の若手議員って、党首も含めて似た人が多いけど、
実際にしゃべってみたりすると、やっぱり似てるんだろうな。
見かけ以外も。
だから似てるんだろうな。

話の次元をずり下げると、ぜんぜんタイプじゃない。

微妙に車の運転がヘタそう。
そして言い訳しそう。なんども切り返して車庫入れしながら。
さらに私が一発で入れると、思いがけない負け惜しみを言われそう。
「それって車庫入れとは何の関係もないじゃん!」っていうような。

…という妙な道のりを経て、練乳がけのパンでも食べようかという気になってきた。


◇◆◇


お昼は家にいてもよかったが、
肩の寝違えも思ったよりひどいし、とかなんとか理屈をつけて、町へくだる。
玄米定食を食べようかと思ったが、休みだった。そうか、今日は休みなのだ。
流れ流れて、数年ぶりに共楽園のちゃんぽんを食べる気になった。
新しい店になってからは初めてだ。前に行こうとしたけど満席だったりしたし。
今日も多かった。
多かったけど、たぶんここ数年でお客が増えたから「メニューを減らしています」
なのだろうに、どうしてちゃんぽん1杯に30分も待たされたのだろう。
明らかに炊き込み不足でスカスカした味だったし。
最後のほうで、ようやくスープがおいしくなってきた。

FMの人が、コンサートに来た有名人を連れて行くとかなんとかで、
すっかり「メジャーな穴場」になってしまった共楽園よ…。

「だれでも知ってる隠れ家」ってのもあるなぁ。

またワゴン車コーヒーを飲む。
ガレージの一角にあるので、いろんな人や車が見られて飽きない。
ガレージのおじさんの「車入れ替えテク」も楽しみだ。
一度、まだスペースは空いているはずなのに入れてもらえない車がいた。
「左ハンドル、ベンツ」と、おじさんは独り言でダメ出ししていた。
その後、私が別の通りを歩いていたら、そのベンツは、
まだグルグルと駐車場を探していた。

夜は豚キムチ、炒り玉子、味噌汁、炊き込みごはん、ミョウガ醤油掛け。
友だちが来たので、チーズオムレツ、大根ホタテサラダなどを作り、
魚肉ソーセージなど焼く。

夜中まで仕事していたら、2通メールが届いた。
用件はまったく違うし、本人たちは知る由もないが、
差出人同士が親戚という、珍しい組み合わせだった。


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