ぴんよろ日記
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2005年09月05日(月) 暫定一位

昨日は一日家にいた。眠ったり本を読んだり人が来たりしながら。
夕方買い物に出て、ダンナになにが食べたいか聞いたら「すきやき」というので、
白菜やエノキをカゴに入れて肉売り場に行ったら、適当な肉がない。
肉だけ別の店に買いに行こうか…と言ってたら、なんと卵もなかった。
すっかり気はそがれ、急転直下、外で食べることにする。
しかしこれもまた、行こうと思った店が閉まっていたり、多かったりで、
ちょっと疲れかけていたが、えーい、と浜の町に行き、かつ吉へ。
とんかつほどのお腹ではなかったはずなのに、パクパク食べた。
でもかつ吉は、以前が92点だったとしたら、いまは84点くらいの味だ。
いささか寂しい。
他の店が75点や68点だから、いちばんおいしいことはおいしいんだけど、
もしスパーンと素晴らしいトンカツ屋が現れたら、一位の座は即座に奪われる。

台風が近づいている。昨日の買い物の時も、妙な感じの夕焼けだった。
さて、いちじく食べて仕事しよう。
お昼までに2つ終わらせられたら、麻婆豆腐を食べに行こう。


◇◆◇


毎日読んでる「日刊セイケイ」だが、
谷川候補の演説写真に、カメラを持ったダンナの頭が写っていた。
くせ毛なのですぐわかる。
その昔、なぜか私の本も紹介してもらったし、
談合もしてないのに、揃って日刊セイケイに載った夫婦もなかなかいないだろう。
ふっふっふ。
まぁ、ダンナはただの写り込みだが。


◇◆◇


とりあえず仕事が片づいたので、買い物に。明日は台風だから。
お昼は、とっさに皿うどんが食べたくなって、岩川飯店へ。
ソースと酢じょうゆをちょっとずつかけて食べながら、
「味としては酢じょうゆが好きだが、正しいと感じるのはソースだ」
とかなんとか、またいらぬ考えにはまりこむ。

台風でダメになるとつらいので、
ベランダに繁ったバジルを思いきって摘んで、ペーストにした。

夜はサンマを焼く。ずっと食べたかったのだ。
網で焼くとすごいことになるので、フライパンで焼いてみた。
なかなかだったけど、部屋に匂いが立ちこめっぱなしなのは、
網だろうがフライパンだろうが変わらない。
焼きなす、冷や奴、味噌汁、レタスのおひたし。

サンマはもぎくんにもおすそわけ。





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