ぴんよろ日記
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昨日は一日家にいた。眠ったり本を読んだり人が来たりしながら。 夕方買い物に出て、ダンナになにが食べたいか聞いたら「すきやき」というので、 白菜やエノキをカゴに入れて肉売り場に行ったら、適当な肉がない。 肉だけ別の店に買いに行こうか…と言ってたら、なんと卵もなかった。 すっかり気はそがれ、急転直下、外で食べることにする。 しかしこれもまた、行こうと思った店が閉まっていたり、多かったりで、 ちょっと疲れかけていたが、えーい、と浜の町に行き、かつ吉へ。 とんかつほどのお腹ではなかったはずなのに、パクパク食べた。 でもかつ吉は、以前が92点だったとしたら、いまは84点くらいの味だ。 いささか寂しい。 他の店が75点や68点だから、いちばんおいしいことはおいしいんだけど、 もしスパーンと素晴らしいトンカツ屋が現れたら、一位の座は即座に奪われる。
台風が近づいている。昨日の買い物の時も、妙な感じの夕焼けだった。 さて、いちじく食べて仕事しよう。 お昼までに2つ終わらせられたら、麻婆豆腐を食べに行こう。
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毎日読んでる「日刊セイケイ」だが、 谷川候補の演説写真に、カメラを持ったダンナの頭が写っていた。 くせ毛なのですぐわかる。 その昔、なぜか私の本も紹介してもらったし、 談合もしてないのに、揃って日刊セイケイに載った夫婦もなかなかいないだろう。 ふっふっふ。 まぁ、ダンナはただの写り込みだが。
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とりあえず仕事が片づいたので、買い物に。明日は台風だから。 お昼は、とっさに皿うどんが食べたくなって、岩川飯店へ。 ソースと酢じょうゆをちょっとずつかけて食べながら、 「味としては酢じょうゆが好きだが、正しいと感じるのはソースだ」 とかなんとか、またいらぬ考えにはまりこむ。
台風でダメになるとつらいので、 ベランダに繁ったバジルを思いきって摘んで、ペーストにした。
夜はサンマを焼く。ずっと食べたかったのだ。 網で焼くとすごいことになるので、フライパンで焼いてみた。 なかなかだったけど、部屋に匂いが立ちこめっぱなしなのは、 網だろうがフライパンだろうが変わらない。 焼きなす、冷や奴、味噌汁、レタスのおひたし。
サンマはもぎくんにもおすそわけ。
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