ぴんよろ日記
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2005年08月24日(水) 季節の終わりの、次の季節の。

うなされるようなイヤな夢(天変地異系)を見て、
忘れるためにも朝ごはん。ハムサンド、キッシュ、梨、レモングラス水。

さらに若さあふれるYMO(ごく初期のライブ)を聴く。
リアルタイムではサカモトLOVEだったので、彼しか見えていなかったが、
聴けば聴くほど、YMOはユキヒロ氏の力が大きい。
おっそろしーほどの、このドラムだけでも、あまりある価値。
もちろんホソノさんがいなくてもYMOは存在しないけど、
ユキヒロさんの価値たるや。
これをしみじみ思うとき、自分も年を取ったな…とわかる。
それにしてもライディーンの最後のピッコロ音は、いつ聴いても泣きそうになる。
季節の終わりにかぐことのできる、次の季節の匂いのような音。

今日はついに、ある計画に、具体的に着手する。
わくわく。
そして信じてやっていこう。
やりかたと材料を揃えれば誰でもできるかもしれないけど、
今のところそれをやろうと思い、やりつつあるのは、自分だけだということを。
さらに、手持ちのものでやろうじゃないかという、一種の割り切り。


◇◆◇


いろいろ書いたり考えたりしつつ、妹が来たので昼は冷やし中華を作る。

夜は久しぶりに人が作ったおいしいごはんが食べたくて、リーフへ。
イワシ刺身、チャーシューポン酢、ロールキャベツ、シーザーサラダ、
鶏の炭火焼き、カレーなど食べる。どれもおいしかった。
ダンナがいい気色になってしまい、ベラベラとしゃべっている。
そして帰ってきたら、電池を抜いたように、コトンと寝ている。

しかし私のテンションは基本的にややマイナスだった。
なぜなら、リーフに行く前にダンナを待っているとき、
コッコデショの番組が、
全国審査では一番にならないことが確定したと聞いたから。
まぁ、戦後60年の今年、
戦争物の番組がドカドカ集結するジャンルでの戦いだったので、
九州で一番だったことだけでも良しとするしかないか。
でもくやしい。
だいたい九州で一番になったお祝いだって、私はしてないのに。
まぁ、もう今さらいいけど。フッ。
そうやっていろんなものごとは、流れていくのさ。




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