ぴんよろ日記
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2005年08月13日(土) またこれか…

昨日遅くまで読んでいた本にホロスコープのことが出ていたので、
さっきなんとなく無料サイトで自分のホロスコープを出してみた。
会員登録しなくても、基本的な運勢だけは占えるというもの。
そしたら、また出た。
仕事は自営で、と。
占いを信じる方でもないが、あっても悪かない、という程度の気持ちで、
たまーに本で見たりするけど、いつも出てくるのは、それ。
どんなやりかたで見ても、よほど勤め人に向いてないのか…。
まぁその通り、勤めることなくやっとりますがな、とは思うが、
こうたびたび言われると、社会的失格人間の太鼓判を押してもらった気もして、
ふっ、と苦笑い。

でも面白かった。
このところモヤッとしていたことを指摘するようなことが、
なるほど、と思えるような感じで書いてあった。
書いたほうはそんなつもりじゃないかもしれないし、
そもそも純粋に私のために書かれた文章ではないが、
私は私の境遇に当てはめて読むことができて、なるほど、と思えたのだ。
占いって、そういうものだろう。

さて、健康に注意するため、豆乳でも飲むかな。


◇◆◇


お盆。
爆竹と矢火矢の音。
ぐったりするくらい暑くても、夕暮れは確実に早まっている。

終日、冬に死んだダンナのオヤジさまの精霊船を作っていた。
オヤジさまに関しては、いろいろ事情心情があるので、
どうせ自分が作ることになるとはわかっていたけれど、
素直に作りたいと思っていたわけではない。
ダンナにも作るとは言ってない。(かなり驚くに違いない)
でもまぁ、事情心情はひとまず置いておいて、
「死んでしまった」という、のっぴきならないことに対する、
私なりの供養だと思って作った。
オヤジさまにいろいろ文句も言いながら。
お昼ごはんは食べそびれ、3時半ごろピザトーストを食べた。
作り終えてシャワーを浴びて鏡を見たら、やけに顔がスッキリしていた。
手を動かすというのは、やはり理屈を超えた力があるようだ。
それで事情心情が解決したわけではないんだけど、
持っててもしょうがないなにかを、捨てることができたような気もする。

これから墓参り。



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