ぴんよろ日記
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昨日遅くまで読んでいた本にホロスコープのことが出ていたので、 さっきなんとなく無料サイトで自分のホロスコープを出してみた。 会員登録しなくても、基本的な運勢だけは占えるというもの。 そしたら、また出た。 仕事は自営で、と。 占いを信じる方でもないが、あっても悪かない、という程度の気持ちで、 たまーに本で見たりするけど、いつも出てくるのは、それ。 どんなやりかたで見ても、よほど勤め人に向いてないのか…。 まぁその通り、勤めることなくやっとりますがな、とは思うが、 こうたびたび言われると、社会的失格人間の太鼓判を押してもらった気もして、 ふっ、と苦笑い。
でも面白かった。 このところモヤッとしていたことを指摘するようなことが、 なるほど、と思えるような感じで書いてあった。 書いたほうはそんなつもりじゃないかもしれないし、 そもそも純粋に私のために書かれた文章ではないが、 私は私の境遇に当てはめて読むことができて、なるほど、と思えたのだ。 占いって、そういうものだろう。
さて、健康に注意するため、豆乳でも飲むかな。
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お盆。 爆竹と矢火矢の音。 ぐったりするくらい暑くても、夕暮れは確実に早まっている。
終日、冬に死んだダンナのオヤジさまの精霊船を作っていた。 オヤジさまに関しては、いろいろ事情心情があるので、 どうせ自分が作ることになるとはわかっていたけれど、 素直に作りたいと思っていたわけではない。 ダンナにも作るとは言ってない。(かなり驚くに違いない) でもまぁ、事情心情はひとまず置いておいて、 「死んでしまった」という、のっぴきならないことに対する、 私なりの供養だと思って作った。 オヤジさまにいろいろ文句も言いながら。 お昼ごはんは食べそびれ、3時半ごろピザトーストを食べた。 作り終えてシャワーを浴びて鏡を見たら、やけに顔がスッキリしていた。 手を動かすというのは、やはり理屈を超えた力があるようだ。 それで事情心情が解決したわけではないんだけど、 持っててもしょうがないなにかを、捨てることができたような気もする。
これから墓参り。
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