ぴんよろ日記
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2005年08月12日(金) 押しのけて迫ってくる。

寝苦しかった…。
体にものすごく熱がこもっているのが分かる。
体操してシャワーを浴びて、パインを食べよう。

気づいたら、もうお盆だ。
長崎の8月は、ほんと、死んだ人たちのものだ。

たくさん読みたい本があって、おぼろげに優先順位もつけているのだが、
なぜか上位の本を押しのけて「読んどきなよ」って訴えかけてくる本がある。
こういうときは、そっちを信じた方がいいんだろうな。


◇◆◇


昼はインドカレーを食べにいった。
カレーとナンはおいしかったけど、ごはんが普通の白ごはんでしょんぼり。
お店やお店の人の感じもいまひとつだったので、
つまりはテイクアウトの店と考えたらいいかもしれない。

とぼけた写真が撮りたくなったので、
キーホルダーにもなるおもちゃのカメラのためのフィルムを買う。
昔よくあった、コンパクトカメラというか、ポケットカメラ用の。
でも24枚撮りで420円もした。
もう、フィルムのカメラは道楽品だな。

夕方しばらく眠って、夜はナスの肉そぼろがけなど。
親戚一家が訪れて、しばらくしゃべる。
いつもは見ない報道ステーションを見ていたら、
音浴博物館の栗原さんのことが紹介された。(5,6月に死んだ人として…)
けっこう長く、そしていい感じに。

こういうことがあると、
たとえせっせと情報収集していなくても、
見たいものはきっと見ることができるようになっているのだと思う。
だから「いつ必要な情報や出来事と会うかもしれないから」って、
あれこれ常にギラギラ目を光らせておくのは、疲れるし、時間の無駄だ。
ギラギラさせておくべき部分は、もっと奥の方にあるはず。


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