ぴんよろ日記
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2005年08月07日(日) ペーロンの朝

港からペーロンの音が聞こえてくる。
ペーロン自体は、あまり馴染みなく育ってしまったのだが、
祭というのはやはり、ワクワクする気持ちが伝染する。
なんといっても、あの、港に漁船で乗り付けて応援する風景が最高だ。
クーラーボックスいっぱいのビールと、どっさり作ったお弁当。
いつか、だれか、ペーロンを出す地区の漁船持ちの友だちができたら、
ぜひ乗せてもらいたいと思ってしまう。
レースが終わって、さっそうと帰っていく感じも素敵だ。

ペーロンの音を聴きながら、地味に掃除や洗濯。
朝はスイカとブドウとクッキー。
お昼は、お刺身の残りを甘辛だれに漬けておいたもので、タイ&ハモ茶漬け。
しそとゴマをたっぷり乗せ、柚子ごしょうも少し。
「本当は、ダシをかけるんだろうけどな」と思いつつ、
タイとハモの力を信じて、お湯だけをかけてみたが、それで良かった。
じゅうぶん味は出ていた。
キュウリ、冷や奴、らっきょ。

茶漬けを食べながらテレビを見ていて、長年の疑問が解決した。
「るり色の砂時計」のレポーターと説明する人の会話って、
外国語の教科書や教材とそっくりだ。
あの独特の会話というか、言葉づかいって、なにかに似てるって、
ずっとモヤモヤしていたのだ。
レポーターさんのしゃべりのスローさも「教材っぷり」に輪をかけている。

読みたい本が、ざっと見ただけでも10冊はたまっている。
仕事や、やるべきことも、わりとたまっている。
ためるのは良くないので、どんどんやっていこう。
ひとまずは仕事に集中しよう。


◇◆◇


夜は茂木の花火大会を見に行こうと思っていたが、
ダンナの勤務終了直前に急な仕事が入って、けっきょく終わったのは8時過ぎ。
もう家を出ていたので、ダンナの職場で2時間ほど待った。
長崎新聞と朝日新聞と毎日新聞を3日分ずつじっくり読んだりしながら。
家庭欄で見た、手づくりケチャップのレシピをメモしたりしながら。

ワーフの紅灯記に行って、ネギそばなど食べて帰る。
やっぱり本店のほうが好きだな…とか思いながら。



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