ぴんよろ日記
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港からペーロンの音が聞こえてくる。 ペーロン自体は、あまり馴染みなく育ってしまったのだが、 祭というのはやはり、ワクワクする気持ちが伝染する。 なんといっても、あの、港に漁船で乗り付けて応援する風景が最高だ。 クーラーボックスいっぱいのビールと、どっさり作ったお弁当。 いつか、だれか、ペーロンを出す地区の漁船持ちの友だちができたら、 ぜひ乗せてもらいたいと思ってしまう。 レースが終わって、さっそうと帰っていく感じも素敵だ。
ペーロンの音を聴きながら、地味に掃除や洗濯。 朝はスイカとブドウとクッキー。 お昼は、お刺身の残りを甘辛だれに漬けておいたもので、タイ&ハモ茶漬け。 しそとゴマをたっぷり乗せ、柚子ごしょうも少し。 「本当は、ダシをかけるんだろうけどな」と思いつつ、 タイとハモの力を信じて、お湯だけをかけてみたが、それで良かった。 じゅうぶん味は出ていた。 キュウリ、冷や奴、らっきょ。
茶漬けを食べながらテレビを見ていて、長年の疑問が解決した。 「るり色の砂時計」のレポーターと説明する人の会話って、 外国語の教科書や教材とそっくりだ。 あの独特の会話というか、言葉づかいって、なにかに似てるって、 ずっとモヤモヤしていたのだ。 レポーターさんのしゃべりのスローさも「教材っぷり」に輪をかけている。
読みたい本が、ざっと見ただけでも10冊はたまっている。 仕事や、やるべきことも、わりとたまっている。 ためるのは良くないので、どんどんやっていこう。 ひとまずは仕事に集中しよう。
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夜は茂木の花火大会を見に行こうと思っていたが、 ダンナの勤務終了直前に急な仕事が入って、けっきょく終わったのは8時過ぎ。 もう家を出ていたので、ダンナの職場で2時間ほど待った。 長崎新聞と朝日新聞と毎日新聞を3日分ずつじっくり読んだりしながら。 家庭欄で見た、手づくりケチャップのレシピをメモしたりしながら。
ワーフの紅灯記に行って、ネギそばなど食べて帰る。 やっぱり本店のほうが好きだな…とか思いながら。
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