ぴんよろ日記
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2005年08月03日(水) クロワッサンさん

気持ちのいい朝。
ほんの少しの湿度と温度で、気分はいくらでも変わる。
しかし眠い。仕事はたんまり。
眠い理由はわかっているが、どうしようもないので、だましだましやっていこう。

朝はクロワッサン、ツナ、アボカド、ラスク、野菜ジュース。
クロワッサンのジュワッとしたバター味には、
いつも「日本の食生活がぐちゃぐちゃで良かったなぁ」と思わされる。
「日本人ならごはんと味噌汁」じゃないからこその、
特別じゃない朝ごはんとしての、パン。おいしいクロワッサン。
クロワッサンは、すでに「異国のミスタークロワッサン」じゃなくて、
近所の「クロワッサンさん」になっている。
これがたとえ「戦後のアメリカによる小麦市場拡大戦略」の結果だったとしても、
それは結果ではなくてきっかけで、
いろんなきっかけからいろんなものを取り入れていく、
いい意味でも悪い意味でもおめでたい日本人だからこそ、
いまだにパン食べてるんだろう。
これがフランス人だったら、ある事情で一時期コメを朝食にしていても、
あっという間に、パンに戻るだろう。


それにしてもここ数日、自分で作ったものばっかり食べている。
お昼は外に出ようかな。でも仕事が…。


◇◆◇


急遽やらなくちゃいけない仕事ができて、お昼は梨をむく。
仕事しながら、さくさくさく…。


◇◆◇


ひとつ、打ち合わせのために街へ出て、
さて、買い物して帰ろうかと思っていたら、
家へ帰るバスが目の前に現れてしまい、うっかり乗ってしまった。
1時間に2本しかないので、ついありがたい気持ちになってしまうのだ。
買い物をしなかったので、夕ごはんは昨日の残りものなどをアレンジ。
天ぷらの残りと、玉ねぎとニラの卵とじ。
魚肉ソーセージとししとうの焼いたの。
冷やしうどん。キュウリ。ゴーヤの味噌炒め。
書いてみると貧乏くさいメニューではあるが、非常においしくいただいた。
ごはんに掛けた卵とじには、特筆すべきものがあった。


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