ぴんよろ日記
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気持ちのいい朝。 ほんの少しの湿度と温度で、気分はいくらでも変わる。 しかし眠い。仕事はたんまり。 眠い理由はわかっているが、どうしようもないので、だましだましやっていこう。
朝はクロワッサン、ツナ、アボカド、ラスク、野菜ジュース。 クロワッサンのジュワッとしたバター味には、 いつも「日本の食生活がぐちゃぐちゃで良かったなぁ」と思わされる。 「日本人ならごはんと味噌汁」じゃないからこその、 特別じゃない朝ごはんとしての、パン。おいしいクロワッサン。 クロワッサンは、すでに「異国のミスタークロワッサン」じゃなくて、 近所の「クロワッサンさん」になっている。 これがたとえ「戦後のアメリカによる小麦市場拡大戦略」の結果だったとしても、 それは結果ではなくてきっかけで、 いろんなきっかけからいろんなものを取り入れていく、 いい意味でも悪い意味でもおめでたい日本人だからこそ、 いまだにパン食べてるんだろう。 これがフランス人だったら、ある事情で一時期コメを朝食にしていても、 あっという間に、パンに戻るだろう。
それにしてもここ数日、自分で作ったものばっかり食べている。 お昼は外に出ようかな。でも仕事が…。
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急遽やらなくちゃいけない仕事ができて、お昼は梨をむく。 仕事しながら、さくさくさく…。
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ひとつ、打ち合わせのために街へ出て、 さて、買い物して帰ろうかと思っていたら、 家へ帰るバスが目の前に現れてしまい、うっかり乗ってしまった。 1時間に2本しかないので、ついありがたい気持ちになってしまうのだ。 買い物をしなかったので、夕ごはんは昨日の残りものなどをアレンジ。 天ぷらの残りと、玉ねぎとニラの卵とじ。 魚肉ソーセージとししとうの焼いたの。 冷やしうどん。キュウリ。ゴーヤの味噌炒め。 書いてみると貧乏くさいメニューではあるが、非常においしくいただいた。 ごはんに掛けた卵とじには、特筆すべきものがあった。
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