ぴんよろ日記
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それはすぐにやってきた。 昨日の冷凍コロッケ、さっそく昼ごはんに2個揚げた。
本当は無性にうまかっちゃんが食べたくなり、 鍋でお湯を沸かしかけたのだが、一瞬、コロッケにムラムラっと来て、 鍋の火を止め、油の鍋を火にかけた。
たしかに、ちょっとした幸せを感じる。 おいしいものはうれしい。 うまかっちゃんでも幸せだったかもしれないが…。
朝から打ち合わせや用事をいくつかこなす。 午後もなにやらかにやら、いろいろだ。
そういえば朝ごはんには、久々にごはん粒を食べた。 昨日の残りもので。
◇◆◇
昼の用事を済ませて夕方帰ってきたら、また気を失ってしまった。 起きたのは9時過ぎ。 だいたい2度出かけて、2度とも携帯を忘れて出るくらいだから、 今日は最初からダメダメ星人だったのだろう。 ごはんも作ろうかどうしようか迷っていたが、 いわしを買ってしまっていたので、作ることにする。 ごはんを炊くにはちょっと時間が遅いと思えたので、 うどんをゆがいて、いわしは天ぷらに。 ミョウガ、ししとう、エリンギも揚げる。 あとはトマト、キュウリ、アボカド。
ひとりで食べ終わったころダンナが帰ってきた。 コンサートの取材だったようだ。 クラシックの。 出ている人をだれひとり知らなかったようだが、それなりに良かったらしい。
◇◆◇
体の調子が悪いと、気持ちもゆがむ、というのは、間違いなさそうだ。 今日の午後に行ったところで、これまでも何度か見かけていた人が、 どうやら事故にあったらしいのだが、 まわりの人にネガティブなことを言い散らかしていた。 (すごく真剣にアリを潰して弾いていたのも怖かった。 弾いている、その延長線上に私は座っていたので、なおさら)
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