ぴんよろ日記
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2005年07月22日(金) 悪くない朝

6時半ごろ、目が覚める。
ごそごそと窓を開けたりしていたら、
寝ぼけたダンナに「ラジオ体操にでも行くと?」って聞かれた。
ラジオ体操…平均して2日しか行かなかったな。

しばらく新聞を読んだり、本を読んだりした。
起きてすぐよりも、7時過ぎくらいのほうが涼しかった。
30分くらい本を読み、30分くらいウトウトして、本当に起きる。

朝ごはんは冷たいトマトスープと、チーズと、パン。うり。りんごジュース。
熱いスープを飲む気がしなかったのと、
もともと脂っこくないスープだから、おいしいかも、と思ったのだ。
冷蔵庫に入れていたし。
軽いガスパチョみたいで、夏の朝の体がスッとする。
パン、チーズ、スープのコンビネーションは、なかなかだった。

悪くない朝だ。


打ち合わせと用事をひとつずつを終え、お昼はビッグママの玄米定食にしてみた。
肉や魚はないけど、ちゃんとおいしいので好きだ。
ひじき、桜えびの乗った冷や奴、シイタケのフライ、野菜のかき揚げ、
大根とこんにゃくとキュウリのぬたあえ、ニンジンとごぼうと厚揚げの煮物、
もやしやキクラゲのあえもの、カボチャのマッシュ、
エノキと豆腐とわかめの味噌汁、など。小さな梅干しもいい塩梅。
ひじきって、小学生の時の給食ではつらかったのにな、などと思いながら。

カフェ平井でコーヒーを飲もうと思ったら、
大好きなマンゴープリンの文字が目に飛び込む。
マンゴープリンに加え、アイスクリームまで盛られていた。
玄米定食のヘルシーさが、そして消えゆく…。


家で、新しい仕事のアイデアをバーッと出す作業。
とりとめもなく出しては、書きとめる。
雑誌などをパラパラめくりながら、頭に浮かぶものをつかまえる。


夜は人が来て、ダラダラと食べる。
手羽中の唐揚げ、トマト、じゃこやっこ、キュウリのしょうゆかけ、
玉子焼き、らっきょ、など。安い居酒屋みたい。
途中で、昨日のカツオのたたきを漬け込んでおいたもので、ヅケ丼を作った。
友だちは、あまりのうまさに笑いながら食べていた。
ニッコリ、とかじゃなくて、フハハハハ…と、声を上げて笑っていた。
マヨネーズをちょっと入れて、くだけた味にするのが笑いのツボだ。
コチュジャンもよく合う。

明日の朝、ダンナが異様に早く出るので、
おにぎりを作っておこうと思って、ちりめん入りをまず握る。
そして昨日のうなぎのタレごはんを握って、意表を突こうかと思ったら、
微妙にごはんが少なくて、握れないホロホロさになってしまった。
えーい、と思って、茶わんに盛って出した。
これがまた、非常においしかった。


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