ぴんよろ日記
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なにかを取り戻すかのように、眠りに眠った。 ときどき汗をかきながら。 朝方、もぎくんがトイレでなにかをしている音がしたが、起きなかった。 ダンナがそれを片づけ、エサをやっている音も聞こえていたが、 どうしても目は開かず、体も動かなかった。珍しいことだ。 でも、ふとんがボロだからか、腰が痛い。寝過ぎたときの腰の痛さ。 それ以外は、スッキリしている。軽い。 野菜ジュースが、ギューンと吸い込まれていった。
こないだ、ジュンク堂で本を選びに選んで4冊に絞り込んだが、 欲しい本を厳選すればしただけ、 そこには自分が読みたい、読みそうな本しか残らなかった。 レジへ向かうエスカレーターの上で選んだ本を見ながら、 それらの本が買える(長崎には無いんだよう!)というよろこびよりも、 「あぁ、なんて自分が読みそうなものばかりなんだ」 という、あきらめにも近い気持ちのほうが、大きく胸をふさいだ。 しかし「焼肉・ラーメン・寿司」と書かれている店にロクな店はない。 自分が好きと思うもの、読みたいと思う本、やりたいと思うことを、 楽だからっていうんじゃない理由で、ちゃんと探していきながら、 読んだり、実行したり、深めたりしていくしかない。
ひとりの人がやれることは、やっぱりそんなに多くないと思う。 たとえ、たくさんの違うことをやっているように見えても、 それはやはり、どこまで行ってもその人の中にあることだから、 発露の仕方や量が、ちょっと人とは違って見えたり、多かったりするだけで、 その人は、その人でしかない。 だから、その人でやっていくしかない。 手持ちのカードに、切り札を増やしていくしかない。
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お昼は昨日から泊まってた友だち(といっても歳は私の一回り下だ…)と、 なぜか浜勝気分で浜勝へ。 浜勝気分で行く浜勝は、とてもおいしい。 しかしそれが夜まで尾を引き、玉屋の焼き鳥をちんまり食べて夕食とした。
13日から、大丸で売る石けんの袋詰めをがんばる。60コ。
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