ぴんよろ日記
DiaryINDEX|past|will
| 2005年07月09日(土) |
ホットミルク・モーニング |
窓の外の風の音と、 開けていた窓から入ってくる風の本体と、 トイレの状態に不満のあるもぎくんの気配と、 その合間に走り回るもぎくんの子馬がいるかと思うような重量級の足音。 まだ薄暗いがそれらに起こされ、トイレの砂を替え、うんこを片付け、 いま6時前。 眠たいが、目が醒めている。 雨は降りながらも、外は次第に明るくなっている。
ぬくい牛乳でも飲もうかな。
しばらく牛乳を飲んでいなかったけど、 最近あったかいのが時々飲みたくなるのだ。 ぬくい牛乳にしかない安らぎを求めて。
強い風 猫の砂 うんこ 異様な早起き … 安らぎたくもなるわなぁ。
◇◆◇
新聞を読みながら「ぬくい牛乳」を飲み、また眠る。 「自分の時間だけが早く過ぎていて、出先から家に帰ってみると、 知っている人は、その息子や娘や孫になっていた」という夢を見て泣く。 つまり、夢で浦島太郎体験をしたのだった。 学校のような建物の中で時計を壁に掛けたら、 明らかに早くカチカチ言い始めた時が、一番怖かった。 その時一緒にいた人と「早くなってる〜!」と、走って逃げ出した。
雨だけど、コインランドリーに乾かしに行くことにして、洗濯。 お昼はスパゲティ。コドモっぽい味のナポリタンにした。
◇◆◇
洗濯物…そういえば除湿をかけてるんだから、部屋に干すか、と、 貧乏性と出不精が重なって、家を出ず。 そして夕方また、気を失ったように眠る。 ダンナは友だちと「かんしゃく魂」に行くというのだが、 私はどうも気が進まず「たに川」のおにぎりのテイクアウトをたのんだ。 きんぴらと、梅と、塩辛。 味噌汁でも作っておこうかな。
|