ぴんよろ日記
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3時ごろまで本を読んでしまったが、9時には目が覚めた。 起きたら、冷たい湿気。 でもじゅうたんは乾いていた。よかったよかった。
昨日はギョウザを作ろうとしたら、あると思っていたキャベツがなかった。 「鶏とピーマン炒め」のピーマンは買い忘れ、ギョウザのキャベツは無く…。 でも鶏はナス炒めにしておいしかったし、 ギョウザもネギをどっさり入れて、これまたおいしかったのでいいのだ。 臨機応変だ。
ゆで鶏を作っているので、朝はそのスープで鶏がゆを作ろう。
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長崎では、そこの仕事をわりとよく見かける、デザイン会社がある。 「そこのだ」って言われると「あぁ、そうだろうな」って思うような。 でも私はそこのデザインがあまり好きではない。 デザインとしては、私が好きでもおかしくないのに、好きではない。 悪くは、ない。 でもなんか違うのだ。 どうして違うんだろう…?と考えて、たぶんこれだな、っていうのは、 それぞれのデザインを心底「好き」でやってない気配がするということ。 「うまく今風を取り入れる」ことを第一にしている感じなのだ。 さらに「長崎だったら、この程度で喜ぶだろ。ネタ元も知らないだろうし」 っていう匂いもする。 もちろん商売なので「好き」だけじゃダメだし、今風を取り入れるのも大事だ。 でも、いちばん奥底に持ってなくちゃいけないものが、どうも違っている様子。 このことは、そこがデザインしたある本が、 思いっきり「あの雑誌(ちょっとマニアックな)のパクリだな」 って気づいちゃったことと、そのパクリ方に、 なんというか「必要な恥じらい」のようなものが感じられなかったことで、 「あ、なんかイヤだったのは、このへんか」とわかった。 さらにこないだ、はからずもそこの人に会うことがあって、 その、いかにも「ぼくちんクリエイティブ系でござい」っていういでたちから、 ははーん、と確信したのだった。
ダラダラと書いちゃったけど、ひとことで言うならば、 「いろんなこと、バカにしてるでしょ。」 ってことだ。 その人にとっての、その人自身のことも含めて。 「こころざしが低い」 と言いかえてもいい。
そして…人の振り見て、我が振り直せ、なので、気をひきしめて行こう。
◇◆◇
お昼は安くておいしい天ぷら屋さんへ。 おいしく食べていたら、天かすをくださるという。うれしい。
新しいフライパンを購入。 前のはテフロンがくたびれてきていて、そろそろだな…と思っていたら、 昨日のギョウザが焦げついて、フライパン購入欲が爆発したのだ。 今までのより、一回り大きく、上等なのを買った。
夜は生の讃岐うどん麺を買って、おろしうどんに。 もちろん天かすてんこ盛りで! フライパンを使ってみたかったので、タチウオを焼く。 宇野千代さんの料理の本に載っていた、 簡単なレモンバターソースがおいしかった。
そうそう、ちょっとアミュに寄ったら、ちょうどかもめ広場で松千が唄っていた。 生で見たのは初めてだったが、すごい声だった。ドラマの主題歌などに合うと思う。
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