ぴんよろ日記
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2005年06月25日(土) 一瞬で。

人は見た目によらないとはよく言われることだが、
根拠があろうとなかろうと、私自身は、
私にとっての「その人」を、最初に見た一瞬で判断する。
その人がどんな仕事をしてて、肩書きを持ってて、お金を持ってて、
などは関係なく、どちらかといえば、
「動物的に、上か、下か、同じくらいか、
 避けてた方がいいか、付き合うか、どう付き合っていくか」
というのが、皮膚感覚として一瞬で決まる。犬猫みたい。
これは自分の意思とは関係ない。
(たぶんだれでも動物だから、本来はみんなそうなんじゃないかと思うのだが。)
さらにその判断が「間違いだった」と思ったことは一度もない。
さほど強い印象を持ってなかった人と、思いがけず、
関係が強くなったり深くなったり続いたりということは時々あるが。

昨日の夜は、知らない人がたくさんいる集まりに参加したので、
そういう自分の習性を、あらためて思い出した。
自分から知らない人には、絶望的に声を掛けることができないという習性も。
「あとひとこと出せば、もうすこし話が弾むのに出せない」加減も思い知らされた。

でも久しぶりに大人数の飲み会を目の前にして、
大人数の飲み会ならではの時間の経ちかたや、音量の上がりかた、
酔っぱらった人が移動したり腰を落ち着けたりする様子を味わった。


◇◆◇


仏教の本を読んで寝たら、出家する夢を見た。
でもあんまり今の生活と変わったところはなくて、気が抜けた。


◇◆◇


お昼から、もらったチケットで劇を見に行ったが、
その直前にうどんといなりを食べて、ほどよくお腹いっぱいだったのと、
なんかちょっと疲れていたこと、静かな劇だったことが災いし、
幕が開いて10分ほどで気を失っていた。
一幕目が終わるときの拍手で目が覚めた。
うーむ、二幕目だけ見るのもどうか…と、いさぎよく(?)出る。
結果的にはうどんを食べに行っただけだった。

本屋に行って、買い物して帰る。
鶏とピーマンの炒めたのが食べたかったのに、ピーマンを買い忘れた。
ゆで茂木エビ、鶏とナス炒め、ギョウザの予定。中華気分だ。




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