ぴんよろ日記
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ドリームジャンボは見事に300円オンリーだった。 薄くて硬めの紙を丸めたもので遊ぶのが好きなもぎくん。 ハズレくじをキュッと丸めて投げると、喜んで追いかけていった。 1コ300円の紙玉だ。贅沢だね〜、大将っ!
昨日の夜はダンナが遅かったので、実家でごはんを食べる。 ポルトガル旅行帰りのハハと妹が、 名古屋のセントレア空港で買ったちらし寿司なんていう、微妙なものなど。 どこかで見た「金のシャチホコ物語」に感動したといって、 妹は小さなシャチホコのレプリカを買ってきていた…。 デザートは伊勢の赤福とポルトガルのお菓子とか、これまた折衷な感じ。 全体的によくわからないメニューだったが、 ポルトガルのみやげ話など聞けておもしろかった。 ツアー客の名古屋のおばさんが、自分のバスに乗り遅れているだけなのに、 「あら、このバス、日本人が乗っているわ」と、優雅に手をふって見送った話など。
今日は晴れマークだったが、梅雨のお約束で、うすぐもり。
カーン(ドイツのゴールキーパー)好きな妹が、 ドイツの空港かどっかで、 カーンのチームの写真がプリントされたマグカップを購入してきていた。 (カーンが真ん中にいるにはいるが、全員並んでいるので心霊写真並みの写り) 「もっとグッズがあると思ったのに。下敷きとか」と言うので、 「ドイツ人が『カーン下敷き』とか『カーン定規』とか、 いかにも長く使えなさそうなものを作るとは思えない。」 と言ったら納得していた。発想すらしないと思う。
ダンナが職場で「タコにやられたんだって?」と、 この日記を読んだか又聞きした人から指摘されたらしい(6月11日参照)。 因果な妻を持ったものよのう…。
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昨日の夜、ダンナが又借りした(又聞きとか又借りとか…又つづき)、 走り屋のアニメ「イニシャルD」をなぜか見てしまう。 いろいろ突っ込みどころはあったが、 私自身、車の運転は好きだし、バイクも乗るし、 「ちょっとやってみたいこと」のひとつに、 「NSR50でガンガン飛ばす。カーブは膝小僧ベタ付け」というのが、 この年になってもなおあったりするので、 (NSR50…レーサーレプリカの小さなバイク。私が大学生のころ流行った。 250のNSRは「走る棺桶」と呼ばれていて、ある年から馬力が制限された) おもしろく見入った。中でも、相手のチームのリーダーの、 「どんなに天性のものを持ってるヤツでも、 毎日走り込んでるヤツの努力をくつがえすことは難しい。 少なくともオレはそんなもの一度だって見たことはなかった。」 というセリフにしびれた。 ますます毎日を毎日、注意深く見つめていこうと思った。
それにしても、ものすごい公道バトルの勝敗を決めたのが、 一瞬、ライバルの前を横切ったイタチだったというのは、オチとしてどうよ。 「動物注意」? それとも「人だけでは決まらないものがある」という深い教えが…?
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