ぴんよろ日記
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2005年06月15日(水) いいことであればあるほど

また夜ふかし。
2時まで仕事して、シャワーを浴びて、3時半まで本を読んだ。
でも9時過ぎに目覚める。
日々あたためなおし続けたスープに、ついにカレーを投入。
今回も、う、うまそう…。

昨日の夜はおろしハンバーグを作った。
レタスの粗い千切りをたくさん敷いた上に、
ハンバーグとおろしだれを乗せて、
レタスも一緒に食べるのがポイントだった。すばらしかった。
ゆでたジャガイモとズッキーニをオリーブオイルでじっくり焼いて、
塩とコショウをパラリとしただけのもよかった。

晴れているので洗濯。


◇◆◇


入試の問題に「ひめゆりの話が退屈」っていう「部分」があったので、
その問題を出した学校の人が沖縄まで謝りに行ったというニュースに、
なんだか釈然としないものを感じていたのだが、
さっきその「部分」を含んだ「全」文を読んで、すっきりした。
(ネットでちょっと探せば出てきます)

平和…というより、平和運動、ひいては
「人がちょっとやそっとじゃ口を挟むことが許されないような『いいこと』」
をやっていく場合に、それをする側の人が気をつけなくてはいけないことが、
今回の騒動には現れている。

自分が「これはいいことだ」と思うことをやるときほど、
客観的に見つめる目をどこかに持っていなくては。

時々かみしめる、
「地獄への道は善意で敷き詰められている」
というすばらしい格言が、またよぎる。


◇◆◇


さっき、なんとはなしに読み始めた本に、
今日、ひめゆり退屈問題で考えたようなことが、
まったくもってストライクに書かれていて、おぉ!と驚く。
やっぱりそうだよなー。


◇◆◇


昼ごはんはダンナが休みだったので、ちょっと気になっていたお店へ。
でも店の外観からして「期待しちゃダメだ」とわかったが、
一度は行こうと思っていたので入った。
地鶏を焼いて食べるというのがメインの店のはずなんだが、
とにかくメニューがとっちらかっていた。
地鶏焼と唐揚げとおにぎりなどがセットになったのを頼んだが、
なぜか魚の刺身がついてきたりする。ダンナは親子丼。
にぎり寿司とセットになったのもある。普通の天ぷらもあれば、ラーメンもある。
次は炭焼きものやおにぎりなど、食べたいものだけを単品で頼むべきだね、
と語り合ってはみたが、次はもうないだろう。
民芸調の店内に延々とかかっているのがオールディーズってのも、なんだか。
別に「与作」をかけろとは言わないけど…。

で、なにがいちばんおいしかったかというと、
セットに付いてきた刺身だったりして。地鶏屋なのに。

夜はわが家のおいしいカレー。

そしてらっきょを1キロ漬けてみた。



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