ぴんよろ日記
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2005年06月05日(日) beautiful day

出島ワーフの紅灯記で麻婆豆腐を食べていたら、
ヨットだかクルーザーだかに乗りに来てた白人のオジサンが、
誰かに「beautiful day!」って言ってるのが聞こえた。
ほんとにそう言いたくなっちゃう、日曜日。

ダンナのスクーターに2人乗りして、ぐるっと海の方にでかけた。
入ったことのない道を、ババババーッと降りていってみると、
かなり理想的な浜を見つけてしまった。
ほどよい広さで、ごはんや昼寝にいい木陰があって、
カッコいい岩場もあって、適度に石と砂が混じり合ってて、
車もそばまで行けて、止める場所も広くて、
なによりテトラポットが積んでない入り江。
これからはここに泳ぎに来ようと誓う。

しばらく走るとビワの無人販売があって、おいしそうなので買おうとしたら、
すぐ上で出荷作業をしていたお姉さんが出てきて、
買おうとしていた量と同じくらい、試食と称してビワをくれた。
ものすごーく甘くておいしかった。

またしばらく走ると、わりと知られた海水浴場が見えてきた。
男の人が早くも裸になっている。泳いでもいいくらいの暑さだしなー、
と思ったが、次の瞬間、あんまりのことに、もういちどよく見た。
男の人がふたり並んで岩場に立っていたのだが、
ひとりはなんと!後ろを向いているとはいえ、furu-chinではありませんか!
ダンナに言うと、あわててバイクを止めて見ている。
なぜ?なんのために…?ホモ雑誌の撮影…?

またまたしばらく走って、もぎくんの生家の廃屋を訪ねる。
猫の親子がいた。もぎくんはひとりぼっちだったけど、今日は親子だった。
近くのお総菜屋さんで、エビフライと唐揚げなどを買い、ボーっとつまむ。
エビフライは揚げたてだった。

空は完璧な青、木々もはちきれそうに緑、ビワはたわわで、カラリと晴れて、
beautiful dayと呼ぶならば、やっぱり今日をおいてはないだろう。


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