ぴんよろ日記
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2005年06月06日(月) ムーナイト。

眠る前に「ムー」を読んだら、
自分の生首のぬけがらなどが出てくるステキな夢を見てしまった。
まぁおもしろかったので良しとしよう。

ときおり笑いながら「ムー」を熱心に読んでいたら、
ダンナから「ムー」を読む人を、私と会うまで見たことがなかったといわれた。
まぁ、電車で読むような本でもないし、読んでるって公言するような本でもないし。

あの、なんでもアリ、なようで、あんがい同じことの繰り返しな感じも、
マンネリが快感なドラマを見続けているようでおもしろいのだ。
ネタ自体は、私が小さいころからほとんど変わってない。
日本が世界の文明の発祥の地だったとか、フリーメーソンが世界を動かしてるとか、
火星に文明があるとか、雪男とか、このペンダントでモテモテですとか。

水戸黄門や「渡鬼」を見る、じーさんばーさんの楽しみと似てるのかもしれない。

この価値観がすべてだと思うと大間違いなところも似てる。


◇◆◇


面白いこと。

という言葉への違和感が、ずっと引っかかってる。
時と場合によっては、まったく問題なく聞こえるんだが、
本来の器よりも、大きい気持ちを背負わされている時もあるような気がする。

なにかがすでに形として現れていることに対して「面白い」って言うのは、
それはそうなんだから、すんなりわかる。
引っかかってるのは、
「なんか面白いことやりたいですよね」というような時の「面白いこと」だ。

「こんなことを面白がれるオレ」「やろうと思えば面白いことをやれるオレ」
っていうのが、ふと匂うと、もうたまらない。

これからやることが面白いかどうかは、人が決めることで、
やる方が気がけるべきことは、それが自分にとって大切なことかどうか。
自分でやることに対する評価を自分で下したり、
最初からわかっててやってる感じに、どうしても引っかかってしまう。

面白けりゃいいのかよぅ、と、からみたくなるチンピラなのであった。


◇◆◇


夕方、突然ネットがつながらなくなった。
(これは今、パソコンの中で書いている
 →そしてそれを、翌日ネットカフェでアップしている。)
電話とつなげる、なんだ、あれは、とにかくいろんな機械を、
いちどみんなコンセントを抜いたりしてみたのだが、
機械のひとつの、いつも付いているランプというかサインというか、
それが点いていないところがあって、だからきっとそれだと思うんだが、どうやっても点かない。
一晩、放っておいてみよう。

今日は一日家にいた。
昼はカレー。こないだのトマトスープの残りは、数日前、予定通りカレーに変身。
カレーに変身させることを考えて薄味にしておいた。すばらしくうまい。
ミスマッチかと思われたダイコンが、思わぬおいしさだった。
ジャガイモと肩を並べんばかりの勢い。

夜はショウガ焼き。ゆでインゲン添え。トマトサラダ。
何日か前にテレビで見ておいしそうだな、って思って、
その時の作り方を真似してみたのだが、私の好みのショウガ焼きより、
ちょっとだけヘビーで、もったりとした仕上がりになってしまった。
片栗粉を付けて焼くんだけど、両面だとクドい。極力薄くつけるべきだった。
ダンナは実家に行くと言っていたので、食べてくると思ったら食べずに帰ってきた。
カレーを食べるつもりで。
そしたらショウガ焼きも残っていた。どっちもすごく好きなメニューだ。
結果的にダンナの晩ごはんは、カレーとショウガ焼きという、
男子校の学食みたいなことになっていた。

あさっては北朝鮮戦だ。
バンコクでの開催にあやかって、タイ料理を作りまくるつもり。
燃える。サッカーよりダンゼン。本末転倒?
あさってまでにパクチーがよく育つように、雑草を抜いた。


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