ぴんよろ日記
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眠る前に「ムー」を読んだら、 自分の生首のぬけがらなどが出てくるステキな夢を見てしまった。 まぁおもしろかったので良しとしよう。
ときおり笑いながら「ムー」を熱心に読んでいたら、 ダンナから「ムー」を読む人を、私と会うまで見たことがなかったといわれた。 まぁ、電車で読むような本でもないし、読んでるって公言するような本でもないし。
あの、なんでもアリ、なようで、あんがい同じことの繰り返しな感じも、 マンネリが快感なドラマを見続けているようでおもしろいのだ。 ネタ自体は、私が小さいころからほとんど変わってない。 日本が世界の文明の発祥の地だったとか、フリーメーソンが世界を動かしてるとか、 火星に文明があるとか、雪男とか、このペンダントでモテモテですとか。
水戸黄門や「渡鬼」を見る、じーさんばーさんの楽しみと似てるのかもしれない。
この価値観がすべてだと思うと大間違いなところも似てる。
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面白いこと。
という言葉への違和感が、ずっと引っかかってる。 時と場合によっては、まったく問題なく聞こえるんだが、 本来の器よりも、大きい気持ちを背負わされている時もあるような気がする。
なにかがすでに形として現れていることに対して「面白い」って言うのは、 それはそうなんだから、すんなりわかる。 引っかかってるのは、 「なんか面白いことやりたいですよね」というような時の「面白いこと」だ。
「こんなことを面白がれるオレ」「やろうと思えば面白いことをやれるオレ」 っていうのが、ふと匂うと、もうたまらない。
これからやることが面白いかどうかは、人が決めることで、 やる方が気がけるべきことは、それが自分にとって大切なことかどうか。 自分でやることに対する評価を自分で下したり、 最初からわかっててやってる感じに、どうしても引っかかってしまう。
面白けりゃいいのかよぅ、と、からみたくなるチンピラなのであった。
◇◆◇
夕方、突然ネットがつながらなくなった。 (これは今、パソコンの中で書いている →そしてそれを、翌日ネットカフェでアップしている。) 電話とつなげる、なんだ、あれは、とにかくいろんな機械を、 いちどみんなコンセントを抜いたりしてみたのだが、 機械のひとつの、いつも付いているランプというかサインというか、 それが点いていないところがあって、だからきっとそれだと思うんだが、どうやっても点かない。 一晩、放っておいてみよう。
今日は一日家にいた。 昼はカレー。こないだのトマトスープの残りは、数日前、予定通りカレーに変身。 カレーに変身させることを考えて薄味にしておいた。すばらしくうまい。 ミスマッチかと思われたダイコンが、思わぬおいしさだった。 ジャガイモと肩を並べんばかりの勢い。
夜はショウガ焼き。ゆでインゲン添え。トマトサラダ。 何日か前にテレビで見ておいしそうだな、って思って、 その時の作り方を真似してみたのだが、私の好みのショウガ焼きより、 ちょっとだけヘビーで、もったりとした仕上がりになってしまった。 片栗粉を付けて焼くんだけど、両面だとクドい。極力薄くつけるべきだった。 ダンナは実家に行くと言っていたので、食べてくると思ったら食べずに帰ってきた。 カレーを食べるつもりで。 そしたらショウガ焼きも残っていた。どっちもすごく好きなメニューだ。 結果的にダンナの晩ごはんは、カレーとショウガ焼きという、 男子校の学食みたいなことになっていた。
あさっては北朝鮮戦だ。 バンコクでの開催にあやかって、タイ料理を作りまくるつもり。 燃える。サッカーよりダンゼン。本末転倒? あさってまでにパクチーがよく育つように、雑草を抜いた。
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