ぴんよろ日記
DiaryINDEX|past|will
朝ごはんは、すいか、豆乳プリン、コーヒー。
さっき、腹の底で、むくむくっと野望のようなものが動いた。 やろうと思いつつ、ずるずる先延ばしにしていたことを、 いよいよやろうかというスイッチが入った感じだ。 それは、別の、もう私の手を離れた仕事のことを考えていたときに、 「あれがあそこまで行ける、行こうとしているのなら、 これだって、きっと行けるのではないだろうか」 と思えた、ひらめいたからなのだが、さて、どうなるだろう。 どうなろうと、やってみるまでは気が済まないだろうから、やってみることにする。 ひとまずのタイムリミットも設定しつつ。これ重要。
それにしても昨日は福岡の本屋でボーっとした。 あまりの本の多さに。 先日、5〜6冊ほどの候補をメモして長崎の本屋を探したが、あえなく全滅。 しかしその本が、昨日の本屋さんには平然と置いてあった。 たしかにベストセラー本ではなかったが、 とりつくシマもないほど、マニアックなものでもない。 全滅したのはメトロだったが、後日、紀伊國屋に行っても同じことだった。 紀伊國屋は、ちょっとは信頼してたんだけど、模様替えしてからは、もう…。 しかし、ああいう店にはきっと「売り上げによる店舗展開マニュアル」 みたいなのがあるんだろうから、ちょっと込み入った本が、 つまりは売れなかったんだろう。あっちも商売なんだし。 ということで、メトロのキャッチフレーズを、いまいちどかみしめる。
「この街だから この書店」
2箇所の「この」のあとに「程度の」を入れるとわかりやすくて、涙。
◇◆◇
昼はどうしても焼肉とごはんが食べたくなり、敢行。 「文化祭系」の雰囲気がイヤで行かなくなった新しい方の金剛園に、 昼ならいいか、と思って行ってみる。 くやしいが、やっぱり旨い…。ううう。夜も行ってしまうかも…。
口直しに出島ワーフでジェラート。 でも、買った直後に電話がかかってきて、 しかもその電話が10分もかかって、 ようやく切って、ダンナから渡されたものは、もはや悲しい姿になっていた。 電話じたいも楽しいものではぜんぜんなかったし。 なにかの呪いかと思った。
夕方から、ついにパソコンの中の写真整理を、敢行。 しかし1万枚以上もためこんでいたので、 データを写したり消したりするのに、途方もなく時間がかかる。 現在10時半で、まだ終わってない。残りは明日やることにする。
データをDVDに焼いたりする時間に、 どうしようもなくて、机の片づけなどしたら、わりと片づいて一石二鳥だった。
こんな些細なことだが、 今朝むくむくした「野望」は、こうして体を動かすレベルまで達したようだ。 しめしめ。
写真整理に挟み込むように食べた夕ごはんは、 昨日、実家からもらっていた「樹」のミートソース。 あのハンバーグのお肉で作ってあるので、当然おいしかった。 昨日実家の人々がごはんを食べにいったら、分けてくれたらしい。 かれこれ30年近く通っている我が実家だ。 小学生の、まだ小さいころ、家族で食べに行って、 あまりにもお腹いっぱいになって動けなくて、ひとりだけ後で帰ったこともある。 (当時はお店と家がワンブロックしか離れていなかった) その時、他の人が頼んだ、ステーキの付け合わせのもやしが焼けるのを、 ものすごくじっと見つめていたりした。 食べ物や工芸品ができていくのを見るのが大好きだ。昔も今も。
|