ぴんよろ日記
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開いてた…。 ダンナの同級生がやってる、大好きなお店が移転オープンしていた。 西彼町にあった「リーフ」だ。(漢字になってた。利伊風…だったかな…) うれしい。 これでまたあのタンシチューやハンバーグやカレーが食べられる。 以前はレストランだったが、今度はランチ&飲み屋さんになっていた。 しかしオープンして2週間弱だが、ランチはあっという間に売り切れるらしい。
昨日の夜、ちょうど外に出ていたので、 ダンナの仕事が終わっているなら一緒に帰ろうと思い、 職場の方にトコトコ歩いていたら、小さな中華料理屋だった店が変わっていて、 見たことのある人が店の前にいた。奥さんだった。 「えーっ!ここに!」とビックリして、すぐ入って、ダンナを呼んで、 ちょこちょこ食べて、焼酎もキープしてしまった。 ダンナの職場から徒歩1分…。場所良すぎ。(私たちにとって)
最後にカレーを食べようと、こそこそ相談していたら、 おばさん2人組に先を越され、なんとごはんがなくなってしまっていた。 ルーがなくなっているのではと懸念していた私たちは、 その意外な展開に大きく落胆してしまった。 カレーがなかったら「タンシチューとごはん」という手も考えていたが、 ごはんがないので、その野望も打ち砕かれた。 本当は夜はカレーは出さないらしいが、頼むと出してくれるらしい。 でも、狭い店だし、1人に出すと、あのおいしそうな、 そして飲み進んで空いた小腹にはたまらなく魅力的な匂いが立ちこめてしまい、 「我も我も」と収拾がつかなくなるという。そりゃそうだろう。
家に帰って、からすみパスタを一口作って食べ、私はコトンと眠ってしまったが、 ふと異様なまでの食べ物臭がするので朦朧として起きたら、 残っていたウナギ一切れとそのタレを、 ごはんをチンしてかき込んでいる男がいた。 やはり一度付いた「ごはん欲」は、パスタなんかでは打ち消せなかったようだ。
夜もカレーは正規メニューとして出すべきだと、今度行ったら言おう。
それにしても、カウンター席がメインなのだが、店主のノダくんは、 「こんなふうにお客さんと話しながらっていうのをしたかった」 と話してくれて、そうか、人と話したい人は、人と話したいんだ! と、たいへんな感慨にふけった。 だから私みたいに人と話せない人がいてもいいじゃないか! と開き直ったというか。 そういう性分は、そういう性分なのだ。 必要な時になんとかなるくらいのものがあれば、 それ以上無理をしてまでがんばらなくてもいいだろう。 そのぶん、得意なことをどんどんやっていくことにエネルギーを使えばいい。
ほんと今週は、そのあたりのことでちょっと悩んじゃってたので、 あらためて開き直ってみた。
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留守電に「おかあさん、何時?電話してー」って入っていたが、 どうすればいいんだろう。
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