ぴんよろ日記
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せっせと作った絵はがきを、 「善は急げですから!」と、お店に持って行ったら驚かれた。 「いままで声をかけた人の中でいちばん早かった」らしい。 そこには陶器やら小物やら人形やら、そういうものがいろいろあって、 つまりは「作家さん」の作品なのだが、だいたいは、 「『置いてみない?』って声をかけて『持ってきます!』って元気に答えて、 早い人で1ヵ月くらいかな…」 ということだ。 たしかに私が好きな感じのグラスを作る人のことを話していたとき、 「あの人はいくら言っても持ってこない。いつ来るかわからない」と聞いて、 今どきそんなことで成り立つのか…としみじみした記憶がある。 彼らに比べたら、私の社会性もまだまだ捨てたものじゃないかも。
というより、ほんとにその場で感じたのは、甘さ、のようなものだった。 すごくいじわるに言うと、その人たちは何様のつもりなんだろう、ということ。
まー、それで成り立ってて、満足してるんなら誰も口出しできないけど。
そしてちらりと、そういう人ほど、飲むと世の中へのグチが多そうだな、とよぎる。
そういう場で登場する「世の中の悪さ」って、 時として「世の中へのアプローチのまずさ」だったりするからなぁ。 自分のことも含めて。
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冷蔵庫には、大好きな「マルセイバターサンド」。 北海道展がある時だけのお楽しみ。
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閉店のお知らせがあった銀嶺へ行ったら、 日にちを勘違いしていて、もう閉まっていた。ショック。 「休業」という言葉に望みを託しつつ、思い出の牛肉弁当よ、永遠なれ。
お昼はトンカツに変更。かつ吉。メンチカツで舌にやけど。
そういえばサッカーやってるなぁ、と、競技場へ。 Vファーレン側に「小嶺魂」と書かれた国見カラーの横断幕があった。さすがだ。 三菱側には「俺にはゴールなど見えない。グランドの鉄砲玉・○○○○」 というようなものも。(○○○○は人の名前。覚えてない) いくら猪突猛進型かもしれないが、ゴールだけは見えていた方がいいのでは…。 「スッポンディフェンス」というのもあった。 気持ちはわかるが、カッコいいかと言われたら…悪いかも…。
生の現場は、いろいろあっておもしろい。また行きたい。
夢彩都に用があったので、その前に出島ワーフでお茶でも飲むかと思ったら、 明日オープンの紅灯記がお披露目パーティのようなものをしていて、 ちょっと呼ばれてしまったが、お腹にはまだトンカツが充満していて、 でもマーラカオなんかも出されてしまい、苦しくなりながらもいただく。
さすがに夜は抜き。でも、ワーフに紅灯記ができてうれしい。
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