ぴんよろ日記
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2005年05月23日(月) たいしたことない

いくつかのことが停滞している。
ハッキリ言って、たいしたことないことが。
だから今日は解決したい。サバサバしたい。

たいしたことないことと言えば、
昨日の情熱大陸で黒木瞳さんが、たいていのことはたいしたことない、
というようなことを言っていた。
そういう言い方は、受け取る人によっては誤解を招くので少々危険だが、
わりとそうだ。
人から見たら大変なこととか、重要と思わなくてはいけないとされていることほど、
たいしたことはない。
そして、一見共存しない、共存させてはいけないとされている、
「たいしたことない」と「大切である」は、けっこう共存できる。
というより、本当は、大切にすればするほど、たいしたことではなくなるのかも。

小さなことだけど、この日記もそう。
毎日書くのって、私にとってはすでにたいしたことじゃない。
でも書かない人からすれば、
大変になにかを犠牲にしているようにすら見えるかもしれない。
でもたいしたことじゃない。
でも、でも、とても、大切に思っている。


◇◆◇


お昼は、スープの残りで作ったカレーを軽く。
最初からカレーと思って作ったカレーもいいけど、
スープの残りで作ったカレーの複雑な味わいも好きだ。

夜はアジの塩焼き、お刺身、カボチャの炊いたの、
ポテトサラダ、味噌汁…などの予定。定食屋みたい。
アジは中くらいの大きさのものが4尾300円だった。
1尾お刺身で、3尾焼く。どうせもぎくんが4分の3尾は食べるだろうから。

ほかほかごはんと魚の塩焼きが、ちょっと流行り中。


◇◆◇


カボチャの皮だけは、皮むき器でむくのだが、どうもあの道具が苦手で、
今日もとまどっているうちに、親指をザックリ…。ううう…。
包丁では年に1度切るか切らないかだが、
皮むき器はいつも使わないからバカにされているのか、かなりの率でやられる。
今日のはこれまでの中でもかなり…。
あまり細かい描写も迷惑でしょうから、やめときます。

でもカボチャの炊いたのが食べたかったので、とてもおいしかった。
アジもうまく焼けた。こないだのイワシは焼きすぎて悔しい思いをした。

あー、指がジンジンする。


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