ぴんよろ日記
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いくつかのことが停滞している。 ハッキリ言って、たいしたことないことが。 だから今日は解決したい。サバサバしたい。
たいしたことないことと言えば、 昨日の情熱大陸で黒木瞳さんが、たいていのことはたいしたことない、 というようなことを言っていた。 そういう言い方は、受け取る人によっては誤解を招くので少々危険だが、 わりとそうだ。 人から見たら大変なこととか、重要と思わなくてはいけないとされていることほど、 たいしたことはない。 そして、一見共存しない、共存させてはいけないとされている、 「たいしたことない」と「大切である」は、けっこう共存できる。 というより、本当は、大切にすればするほど、たいしたことではなくなるのかも。
小さなことだけど、この日記もそう。 毎日書くのって、私にとってはすでにたいしたことじゃない。 でも書かない人からすれば、 大変になにかを犠牲にしているようにすら見えるかもしれない。 でもたいしたことじゃない。 でも、でも、とても、大切に思っている。
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お昼は、スープの残りで作ったカレーを軽く。 最初からカレーと思って作ったカレーもいいけど、 スープの残りで作ったカレーの複雑な味わいも好きだ。
夜はアジの塩焼き、お刺身、カボチャの炊いたの、 ポテトサラダ、味噌汁…などの予定。定食屋みたい。 アジは中くらいの大きさのものが4尾300円だった。 1尾お刺身で、3尾焼く。どうせもぎくんが4分の3尾は食べるだろうから。
ほかほかごはんと魚の塩焼きが、ちょっと流行り中。
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カボチャの皮だけは、皮むき器でむくのだが、どうもあの道具が苦手で、 今日もとまどっているうちに、親指をザックリ…。ううう…。 包丁では年に1度切るか切らないかだが、 皮むき器はいつも使わないからバカにされているのか、かなりの率でやられる。 今日のはこれまでの中でもかなり…。 あまり細かい描写も迷惑でしょうから、やめときます。
でもカボチャの炊いたのが食べたかったので、とてもおいしかった。 アジもうまく焼けた。こないだのイワシは焼きすぎて悔しい思いをした。
あー、指がジンジンする。
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