ぴんよろ日記
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2005年04月21日(木) みっちりと

もんやりとした天気。
霧でもないし、でも澄んでないし。(黄砂でした)

港にはサファイヤ姫がおでましだ。何度見ても大きいなー。

今日はみっちり仕事がそびえ立っている。
夜までに終わらせたい。

奇跡的に夕方までに終わったら、念押しの整体に行こう。


◇◆◇


これとは別の日記を人知れず書いているが、
それとこれとを足しても、書いていない部分はたっぷりあって、
人間というものは、底知れないな…と実感する。

だから世界になんか、余裕はいくらでもあるのだ。


◇◆◇


昨日は取材で疲れてしまい、夜は外食に5000点だったが、
食べたいものが「あっさりめのまともな和食」で、
そう考えていくと、高いところしか思い浮かばず、
結局は大フェイントで鯛のアラなどを買って帰り、作って食べた。
アラと真子とタケノコを炊いたのが、大変においしかった。
いつものあら炊きは甘辛くしてしまうけれど、
昨日は酒と水と江島醤油でクールな味付けにしてみた。大正解だった。

でも「なんで、居酒屋じゃなく、ほどほどにまともな和食って高いんだろう」
って、作る前は思ってたけど、
昨日「和食だ!」と意気込んであれこれ作ってみたが、
しかし、気づいてみたら居酒屋みたいだったので、
なるほど、まともな和食には大変な手間がかかるんだ…とあらためて納得した。
上品な白和えとか、ナントカのしんじょとか、
そういうものを食べたかったんだけど、実際に作ったのは、

 ネギとショウガをたっぷりのせた牛タタキ
 揚げ出し豆腐
 鶏胸肉とキュウリのゴマあえ柚子胡椒風味
 鯛の頭の塩焼き
 タケノコと鯛のあら炊き
 お茶漬け

であった。完全に居酒屋だ…。
本当はこれにあっさり豚しゃぶ(野菜はあえて三つ葉だけ)もあったが、
お腹いっぱいになったのでやめた。
今日の夜にスライド登板だ。

しかし上記のメニューで、2人分1000円くらい。
和食の店に行って、調子こいて何杯か飲めば、その10倍はかかる。
まぁしかし、たまには、すがすがしい味の和食が食べたい。お店で。


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