ぴんよろ日記
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もんやりとした天気。 霧でもないし、でも澄んでないし。(黄砂でした)
港にはサファイヤ姫がおでましだ。何度見ても大きいなー。
今日はみっちり仕事がそびえ立っている。 夜までに終わらせたい。
奇跡的に夕方までに終わったら、念押しの整体に行こう。
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これとは別の日記を人知れず書いているが、 それとこれとを足しても、書いていない部分はたっぷりあって、 人間というものは、底知れないな…と実感する。
だから世界になんか、余裕はいくらでもあるのだ。
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昨日は取材で疲れてしまい、夜は外食に5000点だったが、 食べたいものが「あっさりめのまともな和食」で、 そう考えていくと、高いところしか思い浮かばず、 結局は大フェイントで鯛のアラなどを買って帰り、作って食べた。 アラと真子とタケノコを炊いたのが、大変においしかった。 いつものあら炊きは甘辛くしてしまうけれど、 昨日は酒と水と江島醤油でクールな味付けにしてみた。大正解だった。
でも「なんで、居酒屋じゃなく、ほどほどにまともな和食って高いんだろう」 って、作る前は思ってたけど、 昨日「和食だ!」と意気込んであれこれ作ってみたが、 しかし、気づいてみたら居酒屋みたいだったので、 なるほど、まともな和食には大変な手間がかかるんだ…とあらためて納得した。 上品な白和えとか、ナントカのしんじょとか、 そういうものを食べたかったんだけど、実際に作ったのは、
ネギとショウガをたっぷりのせた牛タタキ 揚げ出し豆腐 鶏胸肉とキュウリのゴマあえ柚子胡椒風味 鯛の頭の塩焼き タケノコと鯛のあら炊き お茶漬け
であった。完全に居酒屋だ…。 本当はこれにあっさり豚しゃぶ(野菜はあえて三つ葉だけ)もあったが、 お腹いっぱいになったのでやめた。 今日の夜にスライド登板だ。
しかし上記のメニューで、2人分1000円くらい。 和食の店に行って、調子こいて何杯か飲めば、その10倍はかかる。 まぁしかし、たまには、すがすがしい味の和食が食べたい。お店で。
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