ぴんよろ日記
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| 2005年04月02日(土) |
え、それも作れるの? |
あんパンで驚いていたら、今度はメロンパンも作るという。 メロンパンが「作れるもの」という発想が、 自分にまったくなかったことに気づいた。 料理はかなり妙なものまで作るくせに、メロンパンで驚けてしまった。 やはり少しでもジャンルが違うと、想像力って働きにくくなるのか。 洋服を作っていたときも「洋服って、作れるんだ…」とびっくりしたけど、 世の中のものは、ほんと、買うようにできてる。 でも、ほとんどのものが、作ろうと思えば作れる。
さて、おいしいあんパンでも食べよう。
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ステキな同級生ウォッチングシリーズ
「市役所の福祉課でサバイバルナイフをちらつかせたり、机を叩いたり、 『刺し殺す』などと職員を脅した男。これまでも数回同じようなことをした」
…。でもこれは久々にいい感じ。
「最優秀棋士に選ばれた、羽生善治さん」
おめでとう!
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それにしてもダンナらの給料のひどくなったことよ。 計算のしかたが変わったとかで、働いてる時間は変わらないのに、 驚きの低価格化が実現。 人によっては5万も6万も下がったというのだから仰天します。 「どこもおんなじだよ。長崎ではいいほうだよ」なんて言ってられないほどだ。 こりゃちょっと、本当になにかを考える時期に来ているのかもしれない。 30を過ぎた男が、技術と誠意を持ってやっている仕事の代価としては、 あまりにもあんまりすぎる。 どうなってるんだろう。
よくフリーターが責められたりするけど、 会社に属したところで、これだったら、バイトのほうがいいに決まってる。 能力でどうのこうのっていうのも、まったくの綺麗ごとだ。 だって彼らがどんなにいい番組を作ったり、賞をもらったりしても、 給料を決める人は、それすら見てなかったりするんだから。
雇われるって、つらいなぁ。
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