ぴんよろ日記
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| 2005年03月26日(土) |
ひょんなところにこそ姿勢が。 |
朝っぱらから「ジーマミ(ピーナツ)豆腐」を作る。 昨日立ち寄った物産販売所に、生のピーナツがあったから。 皮をむくのに2時間かかった。横目でドラえもんを見ながら。 そして朝、お湯でふやかし、ミキサーにかけ、 くず粉と合わせて練り、型に入れた。けっこう時間がかかった。 なのに、勢いあまって牛乳プリンまで作った。 さらに卵黄があまってしまったので、またもや勢いあまって、 卵焼きやらみそ汁やら作ってしまったが、今まだ朝の10時半だ。 牛乳プリンはショウガ風味。 そのショウガの絞った残りを利用した、 ハチミツショウガシークワーサー湯を飲みながらこれを書いている。 ちなみにジーマミ豆腐を作った残りの「おから」は、植木の土に混ぜ込んだ。
…なんか、スローライフの人みたいだ。
牛乳プリン、うめー!ふるふる!香港レシピ! スローでもなんでもいいや。おいしけりゃ。
◇◆◇
昨日はオランダ村の後釜の「CASヴィレッジ」とやらに行ってみた。 お昼のバイキングを食べてみようかと思っていたが、 出発が遅れたので、お昼は時津の「Toki」で食べて、お茶だけ。 「Toki」はいつものように、基本的にはおいしいんだけど、 どうしてもいろいろ突っ込みどころがあって、ブツブツ言いながら出た。 昨日は「明らかに皿の向きが逆さま(付け合わせの野菜が手前に!)」 「ソースが濃すぎ」、「食べ終わりを待ちかまえている感が露呈しすぎ」など。
さて、CAS。 あれだけの短期間で準備したんだから仕方のない部分はあるのだろうが、 基本的なセンスが、なんだかよくわからなかった。 ある部分では精一杯気取ったものが置いてあるのに、 その横にはドンくさいポスターがベタベタ張り巡らされていたり、 どこにもかしこにも、さびれた商店街にかかっているような、 悲しいほどかっこわるいBGMが流れていたり。 まぁそれでも、口に入るものがおいしいなら、少しは我慢しよう。 食のエンターテイメント、だったかな?コンセプトは。 ということでケーキセットをいただいてみました。 まずは「それ以前の問題」が発生。 店内に「生乾きふきん臭」が漂っていて、しょんぼり。 私もダンナもこの臭いにはめっぽう弱い。(強い人はいるのか?) コーヒーがすごくぬるくて、香りもしない。作り置き度150%。 ケーキはぼんやりとしていて、甘さだけは往復ビンタ。 これは、向こうのテーブルに座っていたお姉さんたちが、 ケーキを食べて渋い顔をしていたり、 小さなケーキが10個くらいセットになっているのを頼んでいた3人グループが、 いくつも残して帰ったのを見ても、私だけがまずいと思ったんじゃないと思う。
…あ、まずいって言っちゃった。
いや、オランダ村に2度つぶれるようなことにはなってほしくないので、 これから良くなっていくと信じたいし、雑貨はちょっと面白いものもあったし、 たった1個のケーキとコーヒーで、文句言いっぱなしにはしたくないから、 またバイキングを食べには行ってみるつもり。 でも、ベタベタ貼られたポスターの中に、 小林チェアマンさんみずからが講師をつとめるという料理教室のものがあって、 そのタイトルが
「手抜きで”メチャいける”」
だったのが、なんかもう、すべてを物語っているような気がして、 あまり明るくはない気持ちで、 彼の顔が大きくプリントされたシャトルバスに乗ったのだった。
◇◆◇
そう思えば、やっぱりなんだかんだ言っても、ハウステンボスはいいところだ。
◇◆◇
私の中では、それとちょっと似てるな、と思ったのだが、 昨日車に乗っていたときのこと。 ダンナ「あ、△△(私には不明)の車だ」 私「何それ?」 ダンナ「(タイヤの)ホイルのメーカーの営業車やった」 私「ふーん」 ダンナ「でもさ、せっかくホイルのメーカーの車なら、自分とこのホイルで、 バリッとカッコ良うして走らんばさ。純正ばい、純正。」
たしかに。それって何よりもの広告だろう。 ヘタなポスターを作るより、実際にホイルをつけた車を見せることの方が。 好きな人なら、かなり遠くを走っていても、いじった車はわかるようだし。
やっぱりひょんなところにこそ、その姿勢は物語られる。
◇◆◇
同級生ウォッチングシリーズ。
「足に鏡をつけて女子小学生のスカートの中を覗いた男(小学校教諭)」
…もうこのシリーズをやめたくなってきた…。
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