ぴんよろ日記
DiaryINDEXpastwill


2005年03月18日(金) パタン、パタン…。

春のような、でも寒いような日。
今日は楽しみにしている漫画の発売日だが、
たぶん長崎では週明けだろう。

昨日に引き続き、頭と体が重い。
新聞読んでは、パタンと横になり、洗濯しては、またパタン、
ダンナに朝ごはんを作ってはパタンと、パタパタ倒れている。
お腹は減っているが、作ったり食べたりするまでに至らない。
原因はいろいろあるのだが、まぁやりすごすことにする。

あー、でも外に出なくちゃ。いい加減ごはんの材料がない。


◇◆◇


エイヤーッと、がんばって外に出た。
半年ぶりくらいに浜の町の…といっても、もう浜の町の店しかないが、
ハルビンでごはんを食べてみる。
ボルシチとレバームース&ガーリックトースト。
おいしかったが、やはり興善町の店が恋しい。
ひとり静かに食べていたら、
目の前のテーブルにすごくうるさくてケバいおばさんが座った。
相手のおばさんに自分が好きなメニューについて力説する声もうるさかったが、
なによりも、その好きなメニューができあがってきているのに、
これまたデカイ声で携帯をかけまくるので、かなりイヤだった。
運ばれてきたスパゲティを一刻も早く食べないなんて、冒涜だっ!
そして聞きたくなくても聞こえてしまった会話から、
そのオバハンが、たぶん地元の音楽関係の団体かなんかの、
元締めだか手配師みたいな人であることもわかった。
私も名前を聞いたことある演奏家を呼び捨てにしてたりした。
そういう人ほどきっと、企画なんかごり押しするとき、
「心豊かな子どもたちを育てるために」とかなんとか言うんだろうな。
そのまえにレストランで臆面もなく大声で電話するのをやめなはれ!
しかも何本も!

まぁとにかく関わりたくないタイプの人だった。くわばらくわばら。

レバームースでエネルギー充填したはずだったが、
買い物していたら、また座り込みそうになってしまった。
あのオバハンに充填したそばから吸い取られたに違いない。
元気を出してイチゴでも食べよう。
そしてクリームシチューを作ろう。


◇◆◇


イチゴをジャムよりもっとゆるゆるの状態に炊いたりしたあげく、
いっしょに食べたらおいしいだろうと、プリンまで作った。
もちろんクリームシチューも。
そして急に人が来ることになったので、おつまみものをこれから作る。

体調悪いんだか元気なんだか…。

でも料理をしているときはなぜか大丈夫なのだ。
やはり職業を誤ったか…?


トンビ |MAILHomePage