ぴんよろ日記
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| 2005年03月06日(日) |
静かなハイテンション |
3月だけど雪だ。 昨日の夜、車で走っていたら、どんどん雪が降ってきて、 ブワーッとこっちに向かって吹き付けてきて、 本当の雪なのに、なんだかバーチャルな映像みたいで、 他にあんまり車もいなかったし、街灯の光もやけにいい色だし、 うっとりするようなぼんやりするような、 かなり静かなハイテンションに連れて行かれた。
明日からはあたたかくなるらしいが、どうなんだろう。
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大好きな外海の大野浜へ。 あまり寒くなくて、波がゆるりと来るのを見ていた。 そしたら、あっ、と気がついた。この海を好きなわけを1つ。 今までは、岩の島が沖のほうにポコポコとあるのが、 岩フェチとしては好きなのかと、漠然と思っていたが、 なんとここの浜にはテトラポットがなかった。 波打ち際から、遠く水平線まで、さえぎるものが何もないのだ。 向こうにはうっすらと五島の島影が見える。 波はそこから、そしてもっと向こうの東シナ海からゆらゆらとやってくる。 どうかどうか、この先もこの海にテトラポットが積まれませんように。 (さいきん合併で長崎市になったのでなんとなく心配。 あそこはいろいろ壊したりするのが好きだからなぁ)
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猫の夢って、どんなのなんだろう。 時々寝ているもぎくんが、 ピクピクしながら「うむにゅぁ〜」とか言ってるけど。 あと、明らかになんか食べてるとか、乳吸ってるとかいう口の動きをしたり。 さっきは、基本的に白目をむいていて、たまに目がぐるぐるしていた。
そういえば私は今朝、かなり泣きながら一度目が覚めかけた。 いっぱい木がある山を、ヘンな施設を作るのでザクザク切り刻むために、 悪い神官みたいな人がその山の結界を無効にしようとしていて、 それをいちおう阻止するんだけど、全体的な動きが進んでいるのはわかっていて、 「じゃぁ、あとどれくらいこんなものを作るんですか!」って、 自分としては5〜10くらいだと思って訊いたら「150だ」って言われて、 ものすごい悲しさと無力感に襲われてしまい、涙があふれてしまったのだ。
自然や神話に関する本を読んで寝たからだって、わかっちゃいるんだが。
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