ぴんよろ日記
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2005年03月01日(火) 天ぷらには…

恐れる、って、悪いことに対して使われがちだけど、
本当に「恐れること」を恐れなくてはいけないのは、
良いことに対してのような気がする。
良くなることを恐れる、避けてしまう気持ちって、けっこうあるから。

昨日はボケていた。
天ぷらと、釜揚げうどんが夕食だったのだが、
うどんだっていうのに、味噌汁を作りかけた。
アホだった。
アスパラの天ぷらがおいしかった。
天ぷらの具で、かなり好きなもの…それはマルハソーセージ。
育ちがわかりますね。でもおいしいのだ。
天ぷら屋さんでは、さすがに見たことないけど。
自分でお店をやるなら出すね。(また店かい!)


長崎〜東京の寝台列車「さくら」が今日で終わりで、
たぶん今ごろ(11時半)東京に着いているはずだ。
私はこれに乗ったことがないのだが(たぶん。記憶にある範囲では)、
昨日ニュースを見たら、いろんな人が思い出を語っていた。
なにかが終わるというのは、どうしたって寂しいものだが、
終わるからこそ、
寂しさとともに素晴らしいものとして心に刻まれ、成仏できるんだろう。

でも昨日取材に行ったダンナによると、ホームではエンドレスで
「うるさいくらい森山直太朗の「さくら」が流れていた」らしい。
そりゃ違うだろ。


◇◆◇


雑誌に載っていた新しいラーメン屋さんに行ってみた。
ラーメンと餃子を頼んだ。
時間もずれていたので、お客は私たちの他に2組だけ。
なのに私たちの餃子を焼くのを瞬時に忘れる緊張感のなさ。
(ラーメンを半分食べても来なかったので尋ねたら焼いてなかった)
ラーメンもいまひとつ。
いまひとつというより、一口目の感想が「うまかっちゃん!」だった。
「うまかっちゃん」は実にすばらしい食品だが、
店で、店のラーメンの味として出されるのは、これまた違うだろう。

そのあと、行ってみたかったカフェ(って言うの、いまだに照れる)に行って、
私はコーヒー、ダンナはチョコバナナパフェ。
お店の人は迷わず私にパフェを置こうとしたので、
つい「すみません、そっちです」と言ってしまった。
この場だけの話なら、黙っていてあとで変えればいいんだろうけど、
世の中の(少なくともこの店の)サービスをよりよくしていくためには、
言った方がいいと思うのであるが。
「甘いものは女」というのも、いまどきどうよ。

あー、なんだか今日は、お小言ばーさんだな。





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