ぴんよろ日記
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恐れる、って、悪いことに対して使われがちだけど、 本当に「恐れること」を恐れなくてはいけないのは、 良いことに対してのような気がする。 良くなることを恐れる、避けてしまう気持ちって、けっこうあるから。
昨日はボケていた。 天ぷらと、釜揚げうどんが夕食だったのだが、 うどんだっていうのに、味噌汁を作りかけた。 アホだった。 アスパラの天ぷらがおいしかった。 天ぷらの具で、かなり好きなもの…それはマルハソーセージ。 育ちがわかりますね。でもおいしいのだ。 天ぷら屋さんでは、さすがに見たことないけど。 自分でお店をやるなら出すね。(また店かい!)
長崎〜東京の寝台列車「さくら」が今日で終わりで、 たぶん今ごろ(11時半)東京に着いているはずだ。 私はこれに乗ったことがないのだが(たぶん。記憶にある範囲では)、 昨日ニュースを見たら、いろんな人が思い出を語っていた。 なにかが終わるというのは、どうしたって寂しいものだが、 終わるからこそ、 寂しさとともに素晴らしいものとして心に刻まれ、成仏できるんだろう。
でも昨日取材に行ったダンナによると、ホームではエンドレスで 「うるさいくらい森山直太朗の「さくら」が流れていた」らしい。 そりゃ違うだろ。
◇◆◇
雑誌に載っていた新しいラーメン屋さんに行ってみた。 ラーメンと餃子を頼んだ。 時間もずれていたので、お客は私たちの他に2組だけ。 なのに私たちの餃子を焼くのを瞬時に忘れる緊張感のなさ。 (ラーメンを半分食べても来なかったので尋ねたら焼いてなかった) ラーメンもいまひとつ。 いまひとつというより、一口目の感想が「うまかっちゃん!」だった。 「うまかっちゃん」は実にすばらしい食品だが、 店で、店のラーメンの味として出されるのは、これまた違うだろう。
そのあと、行ってみたかったカフェ(って言うの、いまだに照れる)に行って、 私はコーヒー、ダンナはチョコバナナパフェ。 お店の人は迷わず私にパフェを置こうとしたので、 つい「すみません、そっちです」と言ってしまった。 この場だけの話なら、黙っていてあとで変えればいいんだろうけど、 世の中の(少なくともこの店の)サービスをよりよくしていくためには、 言った方がいいと思うのであるが。 「甘いものは女」というのも、いまどきどうよ。
あー、なんだか今日は、お小言ばーさんだな。
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