ぴんよろ日記
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2005年03月02日(水) バナナリンゴパイの自由

これからアップルパイを焼くところ。
冷蔵庫にリンゴが半分残っていて、生で食べるには時間が経っているような…。
ということで、昨日の夜、煮ておいた。
しかし茶色くなったところを切ったら、すぱっと白い部分が現れて、
とてもフレッシュで、そのまま食べてもいいような感じさえした。
「実」の力を見せられた気がする。
皮をつけたまま、小さなイチョウ型に切って、キビ砂糖とハチミツで炊いて、
最後に大好きなカルダモンパウダーをふった。
そうだ、バナナも入れてバナナリンゴパイにしよう。
食べたいものを自分で作るって、自由への一歩だ。

夢にいろいろ会いたかった人が出てきて、自分の夢ながら便利だと思った。
本当に会うのもいいけど、夢で会うのも好きだ。
私の夢はわりと現実的なので、本当に会えたような感触が心に残る。
そして本当に会ってるんじゃないかな、と思う。
夢の世界がつながってないなんて、だれも証明できない。
そして現実の世界はあまりにも不自由。
時間も空間も、夢の世界に比べたら自由にできる部分は限りなく少ない。
(もちろんその少なさが面白さにつながることも多いのだが)

ということで、ささやかにバナナリンゴパイを焼く。




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