ぴんよろ日記
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2005年02月19日(土) いつしか許容範囲が。

何日ぶりだろう、青空。
昨日は「土佐文旦」が届いた。
私が柑橘類の中でもっとも好きなもののひとつ。
(あとは日向夏が好き。明らかに甘いものはあまり好きじゃない)
あっさりしたグレープフルーツとでも言えるだろう。
さっそく1つ分むいてみた。2房食べる。
あとで食べようと思って冷蔵庫に冷やしておいたが、
夜、酔っぱらいたちにあっけなく食べられた。
またむかなくては。

いままで許容範囲だったものが、いつの間にか我慢ならなくなることがあるが、
それはなんのためにあるのだろうか。
それともなにかのため、というわけではなく、ただ、あるのだろうか。
どっちにしても、暮らしにくくなるのはたしかだな。(特に人間関係)
いや、逆のこともある。
それによって開けることもたくさんある。
食べ物のことなど。
前はもっと油ものやジャンクフードやたくさんのお肉が平気だったが、
いまはダメになった。(年取っただけ?)
ダメになったけど、体の調子はいい。
他にも「悪くない、むしろいい」とされているものも、
自分には合わないと思ったからやめてみたら、やっぱりよかったとか。
(それは牛乳。もうぜんぜん飲まない)
そうやって世の中の「当然」を、ひとつひとつ自分に照らし合わしたり、
なるべく体の声を第一にする方向でやっている。
(気持ちが先走ることもあるけど)
もちろん食べ物のことだけに限らない。
だから「当然」「常識」って振りかざしながらやってこられると、困る。
教えられて納得できればそうするけど、説教は受け付けない。
教えることと説教は違う。

ハイハイって流せればいいんだけど。クーッ、性格的に流せねぇ!

土佐文旦でも食べよう。スッキリしよう。


◇◆◇


ちょっと取材で郊外へ。
その帰りに、やけにブックオフが私を呼ぶので入ったら、
CDコーナーに、初めて見るようなYMOのCDが何枚も。
しかも私が好きなライブもの。
軽いめまい。
とりあえず「今日の夜これを買う人もおるまい」と言い聞かせ、1枚だけ買う。
うぅ…。YMO地獄、続きすぎ…。
神さま、私をどうしたいのですか…。
またあのマイCDも編集しなおしですね…。


◇◆◇


そしてYMOのネットオークションを見はまってしまい、ぐったり。
ほしいものもいくつかあったけど、
オークションのめんどくささが先に立ち、見るだけに。
(前にがんばってチャレンジしたけどダメだった。ホントは簡単なのかな…)
「実家の押入のどこかにあるはず」というものがいくつもあった。
写真集とか本とか。
最後の「散開ツアー」のパンフ(と言っても、すごくちゃんとした本)なんて、
取り寄せて買ったものだ。あぁ若き日々よ。
「戦メリ」関係なんて、たぶん買い漏らし無しだと思う。
「OMIYAGE」っていう写真集があるんだが、見るだけでは飽きたらず、
好きなページをコピーして下敷きにはさんだりしていました。
コピーなので、下敷きに貼り付いて黒まだらになっていたりして。
ほんとうにYMO漬けの中学生だった。
髪型も教授の真似して、のばした前髪を斜めに切ったりしていたものだ。
「前髪は眉にかからないこと」って校則だったような気がするが、
注意された覚えがないのはなぜ???

「教授」と言えば、今日買ったCDはすごく初期のライブ音源なのだが、
メンバー紹介なんてものがあって、なんと教授ではなく「巨匠」と呼ばれていた。
そういう時代があったと何かで読んだ記憶はあるが、実際聞くとびっくりした。




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