ぴんよろ日記
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昨日はしかし、ごはんを準備していたら、 急に飲みに行くことになり、雪の中でかけた。 したたか酔っぱらって、でも、映画みたいな風景も見て、 時々記憶が飛んでいたり、最後とても気持ちが煮えたのも覚えているが、 概していい酒だった。 …と、思っておきたい。
その後眠って見た夢も、ずーっと飲みの続きの場面で、ごちゃごちゃに。 夢で行ったと思っていた吉野家が、本当に行っていたと聞いて笑った。 私は食べなかったけど。
それにしても、飲んでるときはそんなふうだが、 回復力が強くなった。分解時間が早いというか。 ウォーキング、玄米、黒酢、体操…さて何が効いているのでしょうか。
雪景色には、もう、ヤマを超えた感があふれている。 静かに仕事をしよう。
◇◆◇
目の細かい吹雪が続いている。 ぼんやり見てると、もやにも見えるような。
あーぁ、ってことがまたひとつ発生して、 ほんとまぁ、あーぁ、って感じで力が入らない。 なんでもう、こんなことばっかりなんだろう。 抜け出すと信じるしかないけど、なげぇよ、おおすぎだよ、と、 トンネル建設の担当者には言っておきたい。
もぎくんの気配に気持ちがとりとめられている今日このごろ。感謝。
固い雪だ。ベランダがカンカン言ってる。 これは…あられって呼ぶべきなのだろうか。 そして晴れてきた。 私も晴れたいもんだよ。クッ。
◇◆◇
つまんない人っているもんなんだなぁ。 でもそのつまんない人は、 その人をつまんないって思ってる人みたいな人のことを、 イヤな感じ!なんて思ったりするもんなんだろうし。 心のつくりが違うからしょうがないな。 そんな人のことは、あんまり考えないようにするしかない。
なのについ考えてしまうのだ。 囲碁とか将棋とかの人が、すごい先まで手を読むみたいに、 こう思ったらこうだろうから、そしたらこう思われてしまうし、 そう思われたらこう来るからこうでこうでああでああで、ドッカーン!だ。 そしてほとんど、考えた甲斐は無い。 私がグダグダに考えをめぐらせた相手は、 だいたいそこまで考えていないものだし、 私はその人ではないから、考えたところで、考えの通り道が違う。 方程式の形はわかっても、肝心の「X」の値が違うってとこか。 答えが違うのは当たり前だ。
どんだけ理詰めで考えても、人の思いや心のようなものは、 そんなものではぜんぜん左右できない。 現に、まったく自分がそのいい例だ。 考えるとおりになるんだったら、こんなに楽なことはない。 ならないことを、少しずつ、なんとかしながら、やっていくしかない。
大好きなチョコでも食べて紅茶を飲んで、 体操でもしてゆっくり眠ろう。
◇◆◇
時間が解決できることと、できないことがある。
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弱いものは、強い。 その弱さが、恐ろしい武器だ。 強いものになりたいわけじゃないけれど、 自分が弱いなんて胸を張るようなところに落ち込むことだけはしたくない。 それだけはしないようにしてきたし、これからもそのつもりだ。 それが人から「強さ」だと思われるのなら、悲しいけれど仕方ない。 ほんとうは違うと言いたいけれど、 たいていは、もう、ハシゴは外されたあとだ。
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