ぴんよろ日記
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2005年01月25日(火) 玄米ショック

玄米…おいしかった。
正直言って、ここまでおいしいと思っていなかった。
どっちかっていうと「体に良さそうだから食べてみるか」の部分が大きかった。
エコ系の人みたいに自分がなっていくような、居心地の悪さもありつつ。
しかし、ただ単においしかった。
鶏のもも肉とジャガイモと玉ねぎと長ネギを甘辛く炊いておかずにしたんだが、
白いごはんでは考えられないようなマッチングとおいしさだった。
昆布と鰹節でダシを取ったスープもすばらしかった。
こりゃうまいわ。
玄米を食べるために、ちゃんと家でごはんを作ろうと思うほどだ。
実家では発芽玄米をよく食べているようだが、それともぜんぜん違う。
でもたぶん、玄米こそ、いい米じゃないとおいしくないだろうな。
なにせ丸ごとなんだから。

歩いたり、玄米食べたり、体操したり。
特にやろうと思ってしているわけじゃない。
体が勝手にやってることに従っている感じの毎日だ。
くたびれた頭で考えていることより、そっちの方が正解だろうし。
来るべき花粉の季節も、なるべく薬を飲まずに乗り切りたい。
体を作ることで、頭と心を立て直しているのだろう。
ありがたきは体かな。

YMO漬けもそろそろ抜け出すかな、
明日にはボ・ガンボスのCDも発売になるし、なんて思っていたら、
自分で編集したYMOのCDにエンドレスではまりこんでしまい、
ちゃんとしたYMOのCDすら聴いていない状態に。
(結局しつこく編集しなおした)
でもこれを聴き倒すことが、通り道なのだから、進むしかない。

今日は原稿をがんばって、足裏マッサージに行こう。

このところ久しぶりにお店の取材が続いている。
飲食店取材はいわゆる「フリーライター」の基本だ。
私は人と会うのが好きではないし、
ヘンな話、使う気のわりには単価がとても低いので、
そこから遠ざかるような方向でやってきた。
だから今回の「お店続き」は、懐かしいような気持ちで回っている。
お店をしている人は、実にそれぞれだ。
長崎の素材がいいという人もいれば、たいしたことないという人もいる。
お客さんに「食べてほしい」と思っている人もいれば、
「食べさせてやってる」と思ってるんだろうな、という人もいる。
食べものを人に出すことを、自分が食べていく手段にするというのは、
たいへんなことだ。いろんなことがせめぎあうだろうから。
そして少なくとも、せめぎあっててほしい。


夕方、とてもお腹がすいて、長ネギと薄揚げを刻んでうどんを作る。
麺は昨日の残り。ダシも。夜スープにしようと思っていたが、使ってしまった。
おいしく食べて、歯を磨いて部屋に戻ったら、
ダシのいい匂いが、うどん屋さんみたいに漂っていた。
まともなダシの偉大さを感じる。


そしていままた、玄米を炊いているところ。
お鍋で炊いています。
昨日はビールなど飲んだりして、炊きたてほかほかを食べてなかったので、
今日は炊きたてを食べるつもり。
キムチスープ、ニラ玉、納豆、昨日の鶏とじゃがいもの炊いたの、小松菜ゴマあえ、と。
食べ過ぎかも。ニラ玉はやめようかな。
あー、でも、ソースとマヨネーズという、品のない感じの味で食べたいな。


けっきょく一日外には出なかった。
足裏マッサージの代わりに昼寝した。










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