ぴんよろ日記
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2005年01月24日(月) 1月24日、いろいろ。

昨日は小嶺監督のテレビを見たあと、
約1時間後に始まるはずだった番組を見たかったのだが、
気づいたら眠っていた。コンタクトも外さず、布団も着ずに。寒くて起きた。
熱い酒を湯飲み3杯飲んでいたので、いい気分だったのが敗因か。
でも、思いがけずうたた寝して、寒くて起きて、
そのあと布団をちゃんと、たっぷり体にかぶせる瞬間って、
夏、泳いだあとにシャワーを浴びて、乾いた洋服を着るのと同じくらい気持ちいい。

朝起きて、体操。
昨日作ったYMOのCDを聴きながら。
いくつか曲順で入れ替えてもいいかな、と思わなくもないが、
雑多な感じを良しとしよう。

これから取材2件と原稿書き。
初めて一緒に仕事するカメラマンとなので、ちょっと緊張中だ。

花粉がそろそろ飛ぶらしい。
あぁ、春の呪いよ…。
ますます体調を整えなくては。
今日は、初めて玄米を炊いてみようと思って、さっき水に浸した。
ダシも仕込んだ。昆布ひらひら。カツオブシもたっぷりある。
鶏と大根の入った、お雑煮風のおつゆにするつもり。


◇◆◇


柳原陽一郎(たまの「さよなら人類」を歌ってた人)の顔や声がかなり好きだが、
山崎まさよしやケンタッキーのCMの人には反応しないというのが、
私の好みのボーダーラインなんだろうなぁ。
一般的には逆なんだろうけど。アンケート取ったら9:1くらいか。もっとか。
ま、そうやって世の中うまくいっとるのだろう。
だって大沢たかおも好きだけど、ヤナちゃんの方が好きだもんな。
フツーは大沢たかおでしょう。こりゃほぼ10:0で。
でも年々、顔かたちが好きっていうよりも、じつは声なんだと、しみじみ。
ヤナちゃんの何が好きって、声なのだ。
「温泉ボイス」とも呼ばれている、あの、みゃ〜って感じの、脱力系の。
声もまた、私はマッチョが苦手のようだ。
でもほら、風邪引き男は目病み女と同じレベルでセクシーなのだと、
先人たちも言っておられるではありませんか。
たよりない声のセクシーさよ永遠なれ。


◇◆◇


お昼ごはんに、納豆うどん。
うどんをゆがく間、納豆を混ぜる。
混ぜる、混ぜる、ひたすら混ぜる。
自分が納豆を混ぜていることを忘れるくらいまで混ぜる。
そこに生玉子を入れて、また混ぜる。
ボーっとするくらい混ぜる。
フワフワのバブリーな納豆玉子になったら、
からしや醤油やめんつゆなども気分に合わせて混ぜ込んでおく。
ゆであがったうどんにかけて、ウットリしながら、ひたすらかき込む。
ネギがなかったから入れなかったけど、
むしろ入れない方がウットリ度は高いと見た。

そしてウットリしながら食べていたら、
かつての相方H氏より電話。
コッコデショに出ていた人が中国獅子舞にも出るので、
映像はあるかというおたずねだった。
3つのシーンが思い出されたので、お伝えする。
「『夏風邪が、流行ったこともありました』
 っていうコメントのとこに映ってます!」
というような、非常にマニアックな伝え方で。
でも、そのコメントを読んでくださったのはまさにそのH氏なので、
「あー、あったねー、そんなコメント」
と、やりとり成立。




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