ぴんよろ日記
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2005年01月26日(水) まだ昨日なのに、こりゃ今日も長いな。

いま午前2時前。まだ昨日。
今日(昨日?)やるべき仕事をようやく終了させた。
気づいたらぼーっとしてたり、他のことを考えていたりして、
なかなかはかどらなかった。
今日の仕事自体にあまり面白味を感じていないから、仕方ないかもしれないが。
でも、厳密に言えば、書いているときは面白い。どんな文章でも。
しかし仕事自体へのモチベーション…つまり自分であることの必然性が低いので、
つい集中力が途切れてしまうのだった。
文章を書くことを仕事にしたかったころの自分が聞いたら怒るだろうな。
いや…逆に怒らないかも。逆の意味で怒るかも。そんなことしてんじゃねーって。

「うるせーぞこのやろー!」

って、いつか誰かが言ってたな。そのすぐそばで、

「だまってきいてなさい、ちゃんとやるんだから」

って言ってた人もいたな。
まったくだよ。


◇◆◇


「思いの深さの違い」シリーズ。(?)
自分より明らかに相手の思いのほうが強いとわかることって、
すごく居心地が悪い。
思う気持ちよさは、確実に存在するが、思われるのは…。
それに応えるだけのものを自分が持っていないと、居心地悪さに直結してしまい、
ビューンと逃げたくなるものであるのだ。
思われるってことは、
「あなたにここにいてほしい」って言われることと同義であるがほとんどだから、
そこに自分がいたければメデタシメデタシだけど、
そうじゃないときは、ビューンだ。

反省と自戒も含めて。


久しぶりの夜更かし。シャワー浴びてビール飲んで寝よう。


◇◆◇


お昼は、玄米のニラ玉雑炊と、オイルサーディン。
健康になりやがれ、自分!って感じだ。
料理って、毎日作って回りだすと気持ちよくて、途切れさせたくなくなる。
材料が少しずついろんな料理に変化して減っていく様子や、
残りもので思いがけない組み合わせの妙が生まれることなど。
しかし時々、焼鳥〜、とか、焼肉〜、とか、次々と中華〜、
ラーメン〜、天ぷら〜、というような気持ちが湧いてしまい、
循環が途切れて歯車がおかしくなり、肉や野菜が腐ったりするのであった。


◇◆◇


これから1件取材。遠くなので車で行く。
灯油やジャガイモなどを買って帰ろう。
あー、生活してるなぁ。


◇◆◇


ボガンボのCD、5枚のうち、すでに1枚は売り切れていた。
4枚を買って、また歩いて帰る。
荷物はビールなどで重かったが、やはり明らかに鍛えられている。
ボガンボのカバーライブCDを聴きながら、
小さなイカのトマトソーススパゲティ(激辛)と、
水菜とササミの生春巻きを作る。
そしてわけもなく、牛すじを下ゆでしている。
我ながら何にするつもりなんだろう…。
スジポン?煮込み?カレー?スープ?
まだわからないけど、とにかく下ゆで中。
内臓好きの私は「男の料理 すじ肉」って本を持っているので、
いかようにも世界は広がっているのであった。
(「男の料理 内臓」も持ってます。)

料理は楽しいなぁ。
自分が食べたいものを自分で作れるってのは、すばらしいことだ。
料理を作ることを、たとえば男だからって放棄してるのは、
それだけで人生損してるとしか思えない。
よーし、今日は飲んじゃおう。







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