ぴんよろ日記
DiaryINDEXpastwill


2005年01月11日(火) 号泣号泣また号泣

昨日はお通夜で(揺るぎなく暗い話だねぇ)、
あれこれ高速回転で気を使っていたら、
最後は飲んでしまってたのもあって、
しかもエアポケットのように外でひとりぼっちになった時間があって、
見事に号泣。
よく「目を離したすきに…」と言うことがあるけど、まさにそんな感じの。
そのすぐあとに親が来たのにもう止まらず、
34にもなって親になぐさめられながら号泣。
犬も来なかったので、家にひとりで帰って、
もぎもぎもぎもぎといいながら、もぎを抱っこして、またしばらく号泣。
ほんとに「わーんわーん」といって泣いた。
そして寝て、ずーっとよくわかるようでわかんない夢を見ていたが、
最後の最後で、逆転優勝みたいなすばらしいシーンがあり、スカッと起きた。

起きたらアルコールも気持ちも見事にすっきりしていて、
腫れてるのは顔だけで、
楽しみにしていた本も届いて、パラリとめくってニコニコしたりして、
これからお風呂はいってお葬式だ。

昨日はもう、たぶん「みんな私のいうことを聞いてーっ!」って切れてたころから、
かなりおかしかったのだ。(この時はまだ飲んでなかった)
あまりにもたくさんの人が、寿司を遠慮して帰ろうとするから。
でも寿司はなくなったので良かった。

そしていかにオヤジさまが幸せ者か、
なぜか私が力説して、一瞬、なぜ私が力説してる?と思ったあたりでも。

今日もがんばろう。


◇◆◇


がんばってきた。
ごってり疲れた。
帰ったら、このところご機嫌超ナナメのもぎくんが、抗議の粗相をしていた。
トイレはきれいなのに。100%わざとだ。
しかしあまりの疲れに、怒る気にも泣く気にもなれなかった。
ダンナは実家。
私も実家に行ってきた。かなりホッとした。
これから一人寝。
体操して本読んで深く眠ります。
おやすみなさい。








トンビ |MAILHomePage