ぴんよろ日記
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2004年07月14日(水) やがて雲が去り

ここ数日、心身両面にずどーんとやる気がなく、
それはそれは、近年まれに見るかなりのレベルのものだったので、
自分でも驚きつつ、しかしやるべき仕事もあり、
だましだましやり終えた。
いろいろ原因は考えられるが、もう底は見たという感じなので、
あとはジワジワ登っていこう。
ほんと、おかしいかも、っていうくらいだった。

でも、そんな中、とても救いになったのが、取材の時にひいたおみくじ。
孔子廟で「中国みくじ」というのがあったのでひいてみた。
今度の「観光さんぽ」にも書いたけど、メインの言葉以外は日本語訳がなく、
細かいことは全部漢文。
なんとなくわかるようでわからない気もする、真っ赤なおみくじだ。
そのメインのお言葉が効いた。

「ぶらぶらしてする事もなくうつうつとして志を得ないが
 やがて雲が去り月が輝くように幸運は一度にやって来るものだ。吉。」

「吉」ってとこがしぶいですね。

やがて雲が去り…なんとなく、今朝の通り雨を見ながら、
自分の中の何かも、ちょっと晴れていくような気がしました。
もっといろんなものを見極めたい。

そうそう、原因のひとつは、ぜったい「食べ過ぎが続いた」ことだと思う。
些細なことだと思ってることほど、気を付けて見るべきだ。



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