ぴんよろ日記
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2004年07月16日(金) ハードルはハードルに過ぎない。

昨日、初対面の人(TVちゃんぽんの川田金太郎さん)と仕事だった。
初対面の人は苦手なうえ、
私にとって「ハードルとなる要素」を
いくつか持っている人だというのが会ってすぐわかり、
どうなることかと思ったが、しばらくしゃべったら大丈夫になった。
そういう要素は「原則として」苦手なのであり、
その人のすべてを語るものではないから、トータルで良ければそれはそれだ。
障害物競争だって、ハードルは倒しても走っていっていいわけだし。

また敵を増やすかもしれないが、
私にとっての、昨日遭遇したハードルは、
「龍馬に心酔」「さだまさし命」「大きい声でしゃべり続ける」
で、かなり難易度の高いものだったが、なんか平気だった。
いや、むしろ楽しかった。
たぶん彼の(好みや表現は遠いところにあるけれど)、
人生へのスタンス、ある種の思い切り方という点では自分と近かったからだろう。

思えば逆に、好みや表現は近いので楽しく話したりするけれど、
そういうスタンスが全く違うから、
どこかあきらめた部分を持って付き合っている人もいる。
それはそれで、また別のハードルを倒して走っていることになる。

大小にかかわらず、ハードルはある。
思いこみやイメージのハードルは、ないに越したことはないし、
あっても倒して走ればいいや。



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