ぴんよろ日記
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ドラクエ猿は相変わらずのドラクエ三昧で、 多くの事物をドラクエ的なもの置き換えて認識している。 たとえばコーヒー牛乳を飲むときも、 「コーヒー牛乳を手に入れた。ピロリロリーン」 と、ゲームの中で大切なアイテムを入手したときの音楽を付ける。
まぁそれはそれで楽しいのだろうし、 謎解きの本を読むのと似たようなおもしろさがあるから、 ゲームのことを一概に否定はできない。 よく、子どもたちの事件の時など、 「ゲームでは簡単に命がリセットできるから云々」 ということを言う人がいるが、それはなんか違うと思う。 命の重さについての「わからなさ」は、もっと別のところに由来している気がする。
ただ、あの手のゲームは、 よほど遊ぶ時間をコントロールできる精神力がないと、体に悪い。 目と、脳と、体のバランスがみるみる崩れる。 ひとところにじーっとして硬くなっていく体と、 それに激しく反比例して、ギラギラしていく頭、 恐ろしい量の情報を処理する目玉。
ここ数日、ハタから見ていて、明らかにダンナがおかしい。 ほぼ毎日会っている男の子からも、やつれていると言われたらしい。 その存在感を、ひとことで言うならば、
ジャンキー。
早くクリアして、この世に帰ってきてほしい。
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