ぴんよろ日記
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2004年07月09日(金) 消耗猿。

ドラクエ猿は相変わらずのドラクエ三昧で、
多くの事物をドラクエ的なもの置き換えて認識している。
たとえばコーヒー牛乳を飲むときも、
「コーヒー牛乳を手に入れた。ピロリロリーン」
と、ゲームの中で大切なアイテムを入手したときの音楽を付ける。

まぁそれはそれで楽しいのだろうし、
謎解きの本を読むのと似たようなおもしろさがあるから、
ゲームのことを一概に否定はできない。
よく、子どもたちの事件の時など、
「ゲームでは簡単に命がリセットできるから云々」
ということを言う人がいるが、それはなんか違うと思う。
命の重さについての「わからなさ」は、もっと別のところに由来している気がする。

ただ、あの手のゲームは、
よほど遊ぶ時間をコントロールできる精神力がないと、体に悪い。
目と、脳と、体のバランスがみるみる崩れる。
ひとところにじーっとして硬くなっていく体と、
それに激しく反比例して、ギラギラしていく頭、
恐ろしい量の情報を処理する目玉。

ここ数日、ハタから見ていて、明らかにダンナがおかしい。
ほぼ毎日会っている男の子からも、やつれていると言われたらしい。
その存在感を、ひとことで言うならば、

ジャンキー。

早くクリアして、この世に帰ってきてほしい。


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